1. お金借りるトリセツ
  2. お金のトラブル
  3. CIC窓口で信用情報開示請求をしてみた体験談

CIC窓口で信用情報開示請求をしてみた体験談

 2017/12/24 お金のトラブル   665 Views

CIC窓口での情報開示の流れ

CIC(株式会社シー・アイ・シー)とは貸金業法に基づく指定信用情報機関です。

信用情報を確認するためには5つの方法があります。

・パソコン

・スマートフォン

・携帯電話

・郵送

・窓口

今回は実際に

CIC窓口

で信用情報を照会してみました。

CIC窓口の入り口

入り口はこのようになっています。

重い扉に感じられますが実際に中に入ってみるとわずかに8畳ほどのスペースです。

CIC窓口の受付

中には受付があり簡素なイメージがありますが、この窓口の場合には女性の担当者が案内をしています。

タッチパネル操作

タッチパネル操作の機械で操作するように案内されます。

名前、電話番号、郵便番号等入力する項目があります。

タッチパネルの操作が終わると受付番号が発行されます。

手数料500円の支払いを自動販売機で行い、窓口に渡します。

受付番号に手数料紙が貼られ照会が終わるのを待ちます。

※照会には2〜3分程度がかかります。

照会が終わると「信用情報開示報告書」とその「見方」が手渡しされます。


実際にCIC窓口で情報開示をした感想


通常手数料は1,000円となっているところ、500円ですむという割安感はあるものの、対面のストレス、足を運ぶという労力があります。しかし、信用情報開示報告書が即座に発行されるため急ぎの場合には有効に活用できるでしょう。


CICにスマートフォンから情報開示請求をする流れ

パソコン、スマートフォン、携帯電話からも情報開示請求を行うことができます。

ここではスマートフォンを例にしてみましょう。

  1. お使いのスマートフォンでPDFファイルが閲覧できることを確認
  2. クレジット契約をしている電話番号からCICに電話
  3. クレジットカードを使って手数料を支払い
  4. 受付番号を入力
  5. パスワードを入力して開示報告書を表示、確認

その場で確認できるというメリットがあり、なおかつサービス時間も年末年始を問わず8時〜21時までとなっています。利用手数料は1,000円ではあるものの手間が少ないという大きな利点があります。

CIC信用情報開示報告書の見方

窓口で渡された信用情報開示報告書は、「スマートフォン、インターネット、携帯電話」で確認することもできます。また郵送で開示請求を行ったときにも同封されてくる書類です。

信用情報開示報告書の見方

最も気をつけて見なければならないのは

関連記事

  • 交通違反の罰金、一括納付できなければ労役!?

  • 勤続年数が1年未満は審査に不利?嘘はバレる?

  • 全銀協で信用情報開示請求をしてみた体験談

  • 身分証明書不要(運転免許証・健康保険証なし)でもお金は借りれる?

  • 大学の入学金が間に合わないとき、どこから借りるべきか?

  • 債務整理中でも借りれるのは6か月以上経過しているのが条件