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1万円・2万円・3万円借りるなら無利息期間を上手に活用すること

 2017/12/24 希望融資額   470 Views

給料日前、あと2万円あれば安心なのに・・・という経験、多くの人があるでしょう。借金地獄に陥ってしまう方の特徴は「必要以上に借りる」こと。返せる額だけではなく「必要最低限」にすることは失敗しないキャッシングの重要なポイントになります。

1万円〜3万円であれば少額キャッシング向けのカードローンの大手消費者金融が向いています。

少額キャッシングに消費者金融が向いている理由

「少額」という金額は人によって想定できる額が異なるでしょう。ここでいう少額は「数ヶ月以内に完済ができる額」です。

10万円の借り入れなら2万円ずつ返済をしても5ヶ月はかかります。10万円以下の借り入れを少額に分類するサイトは多々見受けられますが、2~3ヶ月で完済ができる額を少額として考えます。

金額ではなく返済期間で考えること、それが計画を立てやすくする考え方です。

それではなぜ消費者金融が数ヶ月程度で完済ができる少額キャッシングに向いているのかを解説しましょう。

少額なら金利による利息の負担は小さい

銀行カードローンは融資限度額に応じて金利が事前に決められており、一般的には上限の金利でも14.5%と低く設定されています。一方、消費者金融は審査の結果で適用する金利が決められますが上限金利は18.0%となっており、「消費者金融は金利が高い」とされています。

確かに14.5%と18.0%では金利に大きな違いがあるように感じられますが、実際に利息がいくらなのかをみてみると少額なら利息に大きな違いはありません。

30日間でかかる利息の違い
 金利14.5%  金利18.0%  差額
 1万円借り入れ時 119円 147円 28円
2万円借り入れ時 238円 295円 57円
3万円借り入れ時 357円 443円 86円

少額キャッシングの場合、金利の違いによる利息の差は小さいことがわかります。金利の高さは少額キャッシングなら気にする必要がありません。

無利息期間を上手に使ったキャッシング

1万円、2万円、3万円くらいの少額であれば、次の給料日には完済ができるという方も多いでしょう。そんなときには無利息期間をうまく活用したキャッシングがお勧めです。

無利息期間とは?
決められた期間内は金利0%となるサービスです。カードローンによって「期間」や「受けるための条件」や「対象となる金額」が異なります。無利息期間内に完済をすれば利息を支払うことなくキャッシングが完了です。

融資限度額に応じて適用金利が決められている銀行カードローンとは違い、消費者金融のキャッシングは審査をしなければ適用金利が明確にならないというデメリットがあるため、上限金利が適用されるものと考えて計画をたてなくてはなりません。

しかし無利息期間であれば金利が0%となるため、金利以外に注目したカードローン選びが必要になります。

 

まるごと30日間無利息のプロミス

プロミスには無利息期間があります。初めての借り入れ翌日からの適用となるので「まるごと30日間無利息」になります。

無利息期間 30日間
無利息利用条件 はじめてプロミスを利用すること
Eメールアドレスを登録すること
WEB明細を選択すること
無利息開始日 初めての借り入れ翌日から

Eメールアドレスの登録は申し込みから契約までの間のやり取りに必要なものです。その後も継続して連絡をやり取りするというものではないため、ここでの登録はフリーアドレスでもOK。

WEB明細は、無利息適用条件でなくともぜひ利用したいサービスです。明細書は利用に基づいて受け取らなければならないものであり、本来は郵送となります。しかしWEB明細であればインターネット上の会員ページで確認ができるため、家族のいる自宅に書類を郵送されることを避けたい人には、便利なサービスです。

注目は、無利息開始日が初めての借り入れ翌日からということ。いつ契約をしても(例えば、契約自体は数か月前であっても)無利息期間の開始は、初めて借り入れをした翌日からとなるため、無駄がありません。

無利息期間中の完済なら借りた金額の返済だけ
無利息期間中に完済をすると利息はかかりません。そのため、1万円借りたなら1万円の返済、3万円借りたなら3万円の返済で完済となります。

例えば、毎月の給料日が25日で、5月7日に3万円を借り入れした場合、無利息期間は6月6日までです。5月25日の給料日を過ぎて6月6日までに3万円を返済すれば無利息期間以内での返済なので、利息なしとなります。

契約翌日から最大30日間無利息のアコム

アコムにも無利息期間がありますが「まるごと」ではなく「最大」です。

無利息期間 30日間
無利息利用条件 はじめてアコムを利用すること

35日ごとの返済を選択すること

無利息開始日 契約翌日から

無利息利用条件にある35日ごとの返済は、ほかのカードローンにはない返済システムです。月に一度、決められた約定返済日があることが一般的ですが、35日ごとの返済は「初めて借り入れをした日」もしくは「返済をした日」から数えて35日目が返済期日になるというもの。簡単に言えば35日以内であればいつ返済をしてもOKです。

いつ返済をしてもよいのは珍しいことではないと思われるかもしれません。もちろんどこのカードローンであっても返済期日前に返済をすることは自由です。しかし、返済期日よりも15日以上前に返済をすると当月分の返済ではなく前月の追加返済として扱われるために改めて当月の期日までには返済をしなくてはなりません。

35日ごとの返済ではいつ返済をしても返済をした日から35日以内に返済をするため自由度の高い返済システムです。

気をつけて!アコムの無利息期間は契約翌日から開始!
契約翌日から無利息期間のカウントが始まります。そのため契約をした日に借り入れをすれば無利息期間に無駄が無いものの、事前に契約となれば無利息期間は始まっているため無駄が生じます。

SMBCモビットには無利息期間がない

無利息期間は無いものの、契約書類等の郵送無し、在籍確認も書類で行うSMBCモビットもあります。CMBCモビットの魅力はカードレスキャッシングです。(カードが発行される一般的な申し込み方法もありますが、それなら無利息期間のあるプロミスやアコムのほうがよいでしょう。)

カードレスキャッシングとは?
カードが発行されないキャッシングです。SMBCモビットではWEB完結という名称で親しまれています。借り入れは振り込みキャッシング、返済は口座引き落としと非常にシンプルな使い方になっています。

WEB完結を利用するにはいくつかクリアしなければならない条件があります。

  • 三井住友銀行口座か三菱UFJ銀行口座が必要
  • 保険証は組合保険か社会保険

SMBCモビットのWEB完結申し込み条件はこちら

WEB完結はSMBCモビットのカードを持たないキャッシング

金利以外に注目すべきこと

一般的にカードローン選びは金利の比較が最重要課題になりますが、金利が0となれば何に注目すればいいのでしょうか?

抑えておきたいポイントを確認しましょう!

  • 融資までの時間
  • 最低返済額
  • 返済にかかる手数料

大きな金額を借り入れるときにはほかにも注意点がさまざま必要になりますが、1万円〜3万円のすぐに返済ができる金額であれば注意するべき点は3つです。急ぎであれば融資までの時間も気にしなくてはなりません。1回で完済できれば問題はありませんが、分けて返済をするならば毎月の最低返済額、返済にかかる手数料もチェックしておきましょう。

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