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マスターカードでお金を借りる方法

 2017/12/24 クレジットカードでお金を借りる   29,781 Views

代表的な国際ブランドのマスターカードが提携しているクレジットカードでも、お金を借りることができます。VISAカードと比較されることが多いのですが、マスターカードのシェアは世界で2位となっています。(NILSON REPORT クレジットカード売上高の世界シェアVISA48.5%に続き31.7%)

また加盟店でもVISAが利用できる店舗は同時にマスターカードも使えることがほとんどです。マスターカードは、審査などによりキャッシング枠を付けることができます。キャッシング枠があれば、日本国内に限らず世界中でキャッシングすることも可能です。日本では提携カードの利用が補償面などからもおすすめです。

ただ発行会社が変わると、サービス内容等も違ってくるため比較してカード選びをする必要があるでしょう。キャッシングにも適したマスターカードもご紹介します。

マスターカードの申し込み方法

マスターカードを使いたいと思ったら、提携している会社に申し込みましょう。日本で直接ライセンスを受けて発行している会社や、その会社と提携して加盟店開放によるライセンス供与で発行している会社があります。

いずれにしても、申し込み時には年会費の有無、ポイント還元、キャッシング時の利息、補償などのサービスの充実度などを基準に比較して選びましょう。

どの提携カードでも、マスターカードとしてのサービスは共通しています。最近はネットでの申し込みが可能になっていますので、ウェブサイトから申し込むとよいでしょう。

キャッシング枠とは?

クレジットカードの限度額には、ショッピング枠とキャッシング枠があります。

たとえば、利用できる限度額が50万円(内キャッシング10万円)となっている場合は、ショッピング枠とキャッシング枠の合計が50万円ということです。

たとえば5万円キャッシングしていた場合には、ショッピングの限度額は45万円になっているということです。

クレジットカードの申し込みの段階で、キャッシング枠の希望額を書くことになります。通常は10万円からの設定となることがほとんどです。

利用状況に応じて、限度額は大きくなっていくクレジットカードが大変多いですね。利用状況とは、商品購入などできちんと使っていること、返済に遅れていないことなどが挙げられます。

おすすめはアコムのACマスターカードでキャッシング

マスターカードのクレジットカードの中でも、キャッシング機能を使いたい方におすすめなのがアコムのACマスターカードです。

カードローン機能をメインとしても使えるクレジットカードです。また、クレジットカードでの利息は18%程度のものが多いのですが、ACマスターカードは10.0%〜14.6%と大変低金利で利用できます。

年会費も無料ですし、最短即日むじんくんでカード発行できます。キャッシングの明細も自宅に届かないため、郵便物からキャッシングのことがわかってしまう心配もいりません。

さらにリボ払いでの返済でも、増額返済が自由にできます。特に連絡なしで随時返済できるので、思い立ったときに返せます。

クレジットカードなのにカードローンの便利さがそのままあって、キャッシングしやすいカードといえるでしょう。
ACマスターカードの公式サイトはこちら

キャッシングした時の利息や限度額は?

クレジットカードでショッピングをした場合、一括払いなら利息はかかりませんね。キャッシングの場合は、返済回数に関わらず利用した日数分を適用された金利に基づいて利息計算します。

キャッシングでは18.0%のものが多いですが、この場合5万円を30日間利用すると利息は739円となります。

金利が低くなったり、利用日数を短くしたりすると、利息はもっと下がります。

限度額は利用状況などに応じて審査で決まります。また最高限度額はクレジットカードごとに決まっていますが、10万円から300万円までと様々です。

ただしクレジットカードのキャッシングは、貸金業法に基づいた貸付となるため、年収の3分の1までしか借りられません。

つまり、限度額を100万円にするためには年収は少なくとも300万円は必要ということです。

マスターカードのキャッシングのやり方は?

マスターカードのマークがあるATMや、キャッシュディスペンサーでキャッシングできます。画面の指示に従って、キャッシングを選択し、カードを挿入、返済方法をリボ払いか一括払いから選ぶというのが一般的な手順です。

ただしATM機によって手順が違うこともあります。最近のクレジットカードでは、返済方法を利用後に変更できるものも多いです。

さらに、ネットや電話などで自分の銀行口座に振り込んでもらうキャッシング方法もあります。

手数料などもかからず、口座の残高不足にもすぐに対応できて大変便利です。ただし、実際に現金を引き出していないと借りているという感覚が持ちにくく、いつのまにか大きな額を借りてしまうことになりかねません。

少額の場合でも返済計画を立ててからキャッシングを利用しましょう。

コンビニでもキャッシングできる?

提携しているATMが設置してあれば、金融機関に限らずコンビニでもキャッシングできます。マスターカードのステッカーが貼ってあるところなら、利用できます。またCirrusやMaestroのマークがあるATMでもキャッシング可能です。

ただし、1回ごとの引き出し単位や、限度額が決まっているクレジットカードもあります。利用前に確認しておきましょう。

海外キャッシング時の利用方法

海外でも現地通貨をキャッシングできます。国内と同様にマスターカードやCirrusのマークがあるATMが利用可能です。

海外キャッシングでも、国内と同じ金利が設定されているクレジットカードが多いです。また、ATM利用手数料はクレジットカードごとに違うため、確認しておきましょう。

海外キャッシング時に注意しておきたいのは、返済方式です。
海外で利用した場合は、自動的に返済方式が決まっているクレジットカードが良く見つかります。自分では一括返済するつもりだったのに、リボ払いになっていて利息が多くかかってしまうこともあります。クレジットカードの設定を確かめておきましょう。

マスターカードでキャッシングした時の返済方法

提携各社によって、返済方法は違います。ただクレジットカードは、毎月返済日が決まっており規定の期間に利用した分を引き落とす方法が取られています。一括払いならその全額を、リボ払いなら利用残高に応じた一定額を支払うことになります。

また随時返済を受け付けているクレジットカードも多いです。連絡が必要なカードや、一括返済と増額返済では連絡先が違っているカードなど、クレジットカードによって相違が見られます。

利息を抑えるには取り入れたい増額返済ですが、面倒なクレジットカードを選ぶと手間がかかりますね。

リボ払いならお金の計画が立てやすい

ほとんどのクレジットカードで利用できるリボ払いは、利息が大きくなったり返済期間が長くなったりすることから出来るだけ避けたい返済方法と考えられています。

確かに大きな金額を借りて、返済日だけ規定の返済額を返していると「なかなか返済が終わらない。」事態に陥りやすいです。

しかし、利息と返済期間を把握していれば、むしろ一定額を支払うリボ払いはお金の計画を立てやすくなります。

臨時収入があった時にうまく随時返済を取り入れると、自分の都合に応じた理想的なキャッシングが可能です。

まとめ

マスターカードが付帯しているクレジットカードは主なものだけでも

  • 三井住友マスターカード
  • ACマスターカード
  • 楽天カード
  • ライフカード
  • イオンカード
  • Orico Card The Point

など多数あります。ACマスターカードのように即日発行可能なカードや、三井住友カードのようにVISAカードもデュアル発行(マスターカードとVISAカードを2枚発行・2枚目は250円)できる会社もあります。

海外、特にヨーロッパでは強いといわれているマスターカードなので、これからクレジットカードを作る方やサブカードとしてもピッタリです。提携各社の違いは返済などにも表れていますので、きちんと比較してから申し込みましょう。

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