1. お金借りるトリセツ
  2. クレジットカードでお金を借りる
  3. ライフカードでお金を借りる方法

ライフカードでお金を借りる方法

 2017/12/24 クレジットカードでお金を借りる   465 Views

ファーストクレジットカードとしても人気が高いライフカード、学生の方も持ちやすいと定評があります。ライフカードでお金を借りる際の金利や利用可能額はいくらぐらいになるのでしょうか?

ライフカードの国際ブランドはVISA、マスターカード、JCBの3種類です。

ポイントの高さなどが注目されやすいですが、実は
キャッシング機能も使いやすい

と評判です。ATMキャッシング以外の借入方法もあり、お金が必要な時に便利です。

しかし、返済方法特に繰り上げ返済はATMが利用できないなどの不便な点もあります。

気軽にキャッシングを利用できますが、返済についての計画を立てておくことも大切でしょう。ライフカードでお金を借りる際のスペックや注意点をご紹介します。

ライフカードでキャッシングのための申し込みは必要?

ライフカードはクレジットカードの申し込みをした際に、キャッシング枠をつけていれば、カードがあればすぐキャッシングできます。


キャッシング枠は0円に設定することもできる

ため、申し込み時にキャッシングできるようにしていなければ、利用可能額を増額する必要があります。インターネットや電話で利用可能額の確認ができます。(ネットの場合はLIFE-Web Deskに登録が必要)

ライフカードのキャッシング枠はどれくらい?


ライフカード


総利用枠10万円〜200万円 内キャッシング利用可能枠0万円〜200万円


学生専用ライフカード


総利用枠5万円〜30万円 内キャッシング利用可能枠0万円〜10万円


ライフカードゴールド


総利用枠30万円〜200万円 内キャッシング利用可能枠0万円〜200万円

となっています。最高で200万円までキャッシング可能額を設定できます。ただし、クレジットカードのキャッシングは総量規制額の範囲内で利用しないといけません。

他のクレジットカードのキャッシングや、消費者金融などの貸金業者からの借入を合計して年収の3分の1以下でないと利用できないのです。

金利設定はどうなる?

ライフカードの種類に応じて金利設定は変わります。

  • ライフカード 100万円未満18.0%、100万円以上15.0%
  • 学生専用カード 10万円が最高利用可能額15.0%
  • ライフゴールドカード 13.505%

となっています。いずれのカードでも遅延損害金は20.0%となっています。

一括払いとリボ払いいずれの返済方法でも、金利は同じです。ライフカードはごく一般的なクレジットカードのキャッシング金利といえるでしょう。

ライフカードでATMキャッシングする方法

ライフカードは国内で14万台以上のATMと提携しています。国内のATMの操作方法はとても簡単です。

  1. 画面から「お引き出し」を選びます。(「クレジットカード」のボタンがあればそちらを選択)
  2. カードをATMに挿入します。
  3. 暗証番号の入力を行います。
  4. 希望の取引(=返済方法。リボルビング払いか1回払い)を選択します。
  5. 利用希望額を入力(1万円単位)
  6. カード、利用明細書、現金を受け取ります。

ゆうちょ銀行やセブン銀行ATMでは最初の画面に違いがあります。

ただし希望の取引ボタンを選択し、暗証番号の入力と返済方法の選択、金額の入力など順番は前後することはあっても操作は同じです。

ライフカードの返済方法

翌月一括払いとリボルビング払いから返済方法を選べます。

一括払いは、前月末までの利用分を指定口座から翌月27日または翌々月3日に支払います。(指定金融機関によって支払い日が変わります。)

リボルビング払いは利用残高に応じて一定額を返済していきます。20万円以下の残高なら支払い額は10,000円、以降20万円借入残高が上がるごとに返済額が10,000円増えていきます。(2007年12月1日以降入会した方の場合)

海外キャッシングを利用した場合は、返済方法は1回のみとなります。

ただし

2010年2月1日までに入会した方は初期設定がリボルビング払い

となっています。海外キャッシングの支払い方法を変更したい場合は、カードインフォメーションセンターへの連絡が必要です。

1000円単位で借入や返済はできる?

ライフカードをATMで利用した場合は1万円単位となっています。

インターネットによるオンラインキャッシングを利用した場合は、

1万円以上からなら1円単位

で申し込めます。

利息を少しでも抑えたい、必要額に端数があってピッタリ借りたい場合にはオンラインキャッシングを利用しましょう

引き落とし口座へ振込によるキャッシングとなるので、現金が必要な場合はその後ATMで銀行口座から引き出せばOKです。

ライフカード返済までの締め日はいつ?

ライフカードでは月末が締め日となっています。

返済期日は登録銀行口座によって違いますので、確認しておきましょう。翌月27日または翌々月3日です。

翌月一括払いの場合は、締め日から返済期間は最短で26日、最長で67日となります。

利用日数分の利息がかかる

のでご注意ください。

返済でATMが使えないって本当?

ライフカードの返済方法は銀行振込か口座振替のみとなっています。

キャッシング時にはATMも利用できますが、返済では使えません。随時返済や繰り上げ返済は利息の負担を軽くできる最適な方法です。

ATMで随時返済ができると、通りかかった時にさっと返してしまうという方法がとれます。しかし返済方法が限定されていると面倒になってしまうこともあります。

きちんとシミュレーションして、計画的な返済が重要になってきます。

ライフカードは海外利用に最適

ライフカードは海外利用に適しているという情報をよく見かけるのではないでしょうか。ライフカードは確かに、海外旅行では一枚は持っておきたいクレジットカードと呼んでもよいでしょう。どんな点が海外での利用に適しているのでしょうか?

トラベルでのサービスが大変充実しています。


海外や国内ツアーが最大8%OFF

になるリロの旅デスク、海外アシスタンスサービス、トラベルグッズを割引料金で、海外おみやげ宅配サービスなどが利用できます。

学生専用カードだけですが、海外でのショッピング利用を5%キャッシュバック(出発前に申し込みが必要)、海外旅行傷害保険自動付帯などもあります。


もちろんキャッシングは、カードの国際ブランドが提携しているATMで利用できます。現地での両替の手間が省け、大金を持ち歩く必要がなく安全性も高まります。

海外キャッシングした場合に繰り上げ返済もできる?

ライフカードは、2010年2月1日以降に入会した場合は、海外での利用は1回払いの設定になっています。

それ以前に申し込んだ方はリボ払いが設定されています。相互に変更できます。(リボルビング払い専用カードなら1回払いへの変更は不可)

リボ払いにした場合に繰り上げ返済をしたいときには、インフォメーションセンターへ連絡する必要があります。またATMでの随時返済は受け付けていませんので、銀行振込による随時返済のみ利用できます。

ライフカードでキャッシングできない!考えられる理由は?

ライフカードをATMに入れたのにキャッシングできない、こんな時にはどんな原因があるのでしょうか?

まず、

キャッシング枠がない場合

や、いっぱいまで使っている場合には、もちろんキャッシングできません。またライフカードはショッピング枠内にキャッシング枠があるため、

ショッピング枠を利用している

とキャッシング枠は少なくなっています。

提携ATMは銀行などの金融機関に加えて、コンビニなどもあります。

提携していないATMや提携ATMでも設置場所などによって利用できない

ケースがあります。ATM設置場所はライフカードのサイトから調べられるので、確認しておくと確実でしょう。

またオンラインキャッシングは24時間申し込み受け付けていますが、当日振込が実行されるのは平日0時から10時までに依頼した場合です。それ以外の時間には即日キャッシングはできないと言うことになります。

まとめ

ライフカードは、キャッシング枠や金利は一般的なクレジットカードと大きく違いはありません。

学生専用カードになると、限度額も低くなりますが金利も少し低く、収入が少なくても使いやすいキャッシングになっています。

いずれにしても
カードローンのようにお金を借りる目的に使う際には適していません。

大型のカードローンなら、低金利のものもたくさん出ているので、キャッシングは短期の利用のみと考えておいたほうがよさそうです。

さらに他のカードよりも返済方法が限定されているので、随時返済の手間がかかる点も

大きな額のキャッシングに不向き

な点といえるでしょう。

ただ

ライフカードの年会費はゴールドなど一部を除いてかかりません。

ショッピングにも使いやすく、サービスも充実しています。お金を借りる目的外なら、持っておいても損はないクレジットカードと言えるでしょう。

関連記事

  • エポスカードでお金を借りる方法

  • エディオンカードでお金を借りる方法

  • イオンカードでお金を借りる方法

  • エネオスカードでお金を借りる方法

  • ベルーナでお金を借りる方法

  • ジャックスでお金を借りる方法