初めてお金借りるならどこがいい?【お金借りるトリセツ】

お金借りるトリセツでは現役ファイナンシャルプランナー(FP)がお金を借りる方法をイラストで解説!お金がない!と急な出費で生活費に困ったときに、おすすめなのがカードローンでのキャッシングです。

20歳以上で安定した収入があれば、収入がある主婦や学生でも安い金利でお金を借りることが可能です。しかし、私が初めてお金を借りる時には、特に「会社や家族にバレないか?」という点が不安でした。

私がカードローンで初めてお金を借りる時には、色々と金融機関を調べた結果、

  • 安心できる最大手だったこと
  • 申し込みから融資までが最短1時間とすばやかったこと
  • 来店をしなくてもネットで申し込みから融資までが行えること
  • 中小消費者金融よりも融資額が大きく設定されやすいこと
  • 実際に利用を開始すると借り入れも返済もネットバンキングやコンビニで簡単にできること

さまざまな角度から見ても消費者金融のプロミスでお金を借りて正解でした。

初めてお金借りるならどこがいい?

融資まで最短1時間の最大手消費者金融プロミス

プロミス

実質年率 4.5%~17.8%
限度額 500万円
貸付条件 年齢20歳~69歳の本人に安定した収入がある方
※主婦や学生もパートアルバイトなどの安定した収入がある方は可
審査期間 最短30分
提携ATM 三井住友銀行(手数料無料)
郵貯銀行
E-net
ローソンATM
セブン銀行
そのほか一部地方銀行

初めてお金を借りるとき、最も避けなければならないのは「やみ金を利用してしまう」こと。ネットで検索をするとキャッシングができる先は山のようにでてきます。
その中から安心できて、なおかつ融資までがすばやく、借り方も返し方も便利なキャッシングを探すのは困難なこと。

全国展開をしている三井住友フィナンシャルグループのSMBCコンシューマーファイナンスのプロミス。消費者金融の最大手です。

インターネットで申し込みを行い、融資までは最短1時間。ネット申し込みと自動契約機を併用すれば土日祝日でも即日融資が可能です。
私が実際に申し込みをしたときには土曜日の夕方近い時間でしたが、インターネットで申し込み後、審査結果を30分ほどで受け取り、市内にある自動契約機に移動してその場で契約とカードの発行、そして併設されているATMから借り入れをするまであわせても1時間ほどでした。

現在もまだ利用を続けていますが、三井住友銀行口座かジャパンネット銀行口座があると振り込みキャッシング(口座に融資を振り込むサービス)が24時間利用ができます。
他の銀行口座では当然銀行営業時間内でなければ振込みキャッシングが反映されないため、土日祝日に急な出費が必要になったときには近くのコンビニATMまで走ることもありましたが、現在は24時間対応の振込みキャッシングを利用しています。

三井住友銀行口座とジャパンネット銀行口座は手数料無料で24時間対応のインターネットバンキング返済にも対応しています。コンビニATMでもカードを使った返済ができますが手数料が108円~216円がかかります。
私は三井住友銀行口座からインターネット返済を使って給料が入った後にはすぐに返済、給料日前にも余裕があったら返済をし、少しでも早く完済ができるよう便利に活用しています。

申し込みから融資までの早さ、大手という安心、実際に利用を開始してからの使いやすさを含めてもオススメはプロミスです。

プロミス

土日祝日でも最短当日融資のアコム

実質年率 3.0%~18.0%
限度額 800万円
貸付条件 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方
審査期間 最短30分
提携ATM 三菱UFJ銀行
セブン銀行
E-net
ローソンATM
イオン銀行
そのほか一部地方銀行

アコムもまた大手消費者金融のひとつ。
ネット申し込みや、全国展開をしている自動契約機を使って土日祝日でも最短即日融資が可能です。

楽天銀行口座があれば24時間振り込みキャッシングに対応できるなど最大手プロミスに非常に近いサービスが充実しています。
もちろん提携ATMも豊富に用意されており、三菱UFJ銀行ATMやセブンイレブン、ローソンなどに設置されているコンビニATMは利用ができます。

融資限度額が800万円と他の消費者金融に比べて高く設定されていますがこの点は注目すべきところではありません。申し込み後の審査で収入や支出状況などによって個別に適正な融資限度額が決められますが、そもそも消費者金融であるアコムは総量規制(個人が消費者金融などの貸金業者から借り入れができる上限は年収の3分の1まで)を超えることができません。

プロミスとの大きな違いは、24時間振り込みキャッシングに対応している銀行口座です。

  • プロミス・・・三井住友銀行、ジャパンネット銀行
  • アコム・・・楽天銀行

審査は最短30分、申し込みから融資までは最短1時間、これもプロミスと変わりがありません。利用ができる提携ATMも変わらないため、持っているネットバンキングで検討してもよいでしょう。

アコムは在籍確認が必須事項です。在籍が確認できない間は融資が行われませんが、緊急にお金が必要な場合には融資額の一部を在籍確認前に利用可能にしてくれます。

アコム

5万円以下の借り入れなら180日間無利息のレイクALSA

実質年率 4.5%~18.0%
限度額 500万円
貸付条件 年齢満20歳~70歳の本人に安定した収入がある方
※主婦や学生もパートアルバイトなどの安定した収入がある方は可
審査期間 最短即日
提携ATM セブン銀行
E-net
ローソンATM
新生銀行レイクATM

新生フィナンシャルグループのレイクALSAは、借り入れたい額が5万円以内の時にこそ選びたいキャッシングです。
無利息期間が2種類あります。

  • 借り入れ金額にかかわらず契約翌日から30日間無利息
  • 借り入れ金額のうち5万円までは契約翌日から180日間無利息

つまり、5万円以内の借り入れなら180日間は利息を支払うことなくゆっくりと返済ができます。カードローン業界最長の無利息期間、これがレイクALSAの最大の魅力です。

土日祝日でも提携先の新生銀行レイク自動契約コーナーに来店をしてその場でカードを発行する方法を選択すると最短即日融資が可能ですが、来店せずにインターネットによる契約方法でも平日14時までに申し込み手続きが完了すると振り込みキャッシングで即日融資が受けられます。

借り入れまでのスピードが早い理由にはもう一つ、「審査時間の早さ」があります。申し込みが完了するとその画面でそのまま審査結果が表示されます。
審査結果を確認後、振込みキャッシングを希望ならインターネット契約に進み、土日祝日で即日融資を希望するなら提携先の新生銀行レイク自動契約コーナーで契約とカードの発行手続きを行います。

消費者金融には珍しく、提携ATM利用手数料がすべて無料です。ATMでカードを使った借り入れや返済にも一切の手数料がかかりません。

家族にばれないキャッシング、最も可能性が高いSMBCモビット

モビット

実質年率 3.0%~18.0%
限度額 800万円
貸付条件 満年齢20歳~69歳の安定した収入のある方
※アルバイト、パート、自営業者も利可
審査期間 最短30分
提携ATM カードありの場合
三井住友銀行(手数料無料)
三菱UFJ銀行
セブン銀行
イオン銀行
プロミス
SAISON CARD
その他一部地方銀行

大手消費者金融でキャッシングをするときに必ず発行されるのがキャッシング専用のカードです。このカードがあることでコンビニに設置されているATMからでも借り入れや返済ができる便利さがあります。

SMBCモビットにもカードが発行されるタイプの申し込みもありますが、やはりカードが発行されないWEB完結が人気です。
気をつけなければならないのは、WEB完結は借り入れは振込み、返済は銀行引き落としとなるため、銀行営業時間内でなければ即時借りることができないこと。
この点に気をつければ、審査最短30分で申し込みをした当日に借りることも可能で使い勝手は悪くありません。

SMBCモビットWEB完結の一番のメリットは「郵送物」「電話」がないこと。
通常申し込みをすると在籍確認のために勤務先に電話があり、カードを受け取るために郵送物が自宅に届きます。
カードが発行されないWEB完結は郵送物がなく、在籍は書類で確認するため勤務先への電話もありません。

WEB完結を利用するためには条件があります。

  • 三井住友銀行か三菱UFJ銀行の普通預金口座を持っていること
  • 組合員保険証か社会保険証があること

キャッシングがばれたくない方にはモビットはオススメの消費者金融です。

SMBCモビット

郵送カードを本人が受け取れるのはアイフル

アイフル

実質年率 3.0%~18.0%
限度額 800万円
貸付条件 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方
審査期間 最短30分
提携ATM 三菱UFJ銀行
セブン銀行
E-net
ローソンATM
イオン銀行
そのほか一部地方銀行

アイフルも消費者金融大手3社のひとつ。
審査最短30分、最短即日融資はもちろんアイフルも可能です。
ただし、審査時間を最短30分にするためには優先して審査をしてもらうために、申し込み後受付完了メールが届いてからフリーダイヤルへの電話(受付時間9時~21時)が必要です。

アイフルで一番の特徴となるのは、誰にも知られずにカードを受け取れる方法があること。
自動契約機などで来店契約をしたときにはその場でカードが発行されますが、便利なインターネット申し込みではカードは自宅宛に郵送されます。
銀行カードローン、消費者金融、ほぼすべてのカードローンは簡易書留しか方法がなく、本人限定郵便ではありません。
アイフルでは佐川急便の本人限定郵便。しかも配達時間が指定できるため、家族に知られずにカードを受け取りたい方には最も安心な郵送カード受け取り方法です。

大手消費者金融3社の中で、アイフルだけが行っていないサービスもあります。それが「24時間対応の振込みキャッシング」です。
・プロミス・・・三井住友銀行、ジャパンネット銀行
・アコム・・・楽天銀行
これらの口座があれば借り入れは24時間いつでも即時反映の振込みキャッシングの利用ができます。
アイフルには24時間対応の振込みキャッシングがないため、銀行営業時間内でしか振込みによる借り入れを受け取ることができません。銀行営業時間外では翌営業日に実施されます。

ただし、提携ATMは豊富にありATM利用手数料は108円もしくは216円がかかるものの、コンビニATMも利用ができるため24時間いつでも借り入れ、返済ができます。
使い勝手が格段に悪くなるというものではないため、アイフルは、「郵送でカードを受け取りたい方」でなおかつ「時間指定で自分が受け取りたい方」に向いています。

SMBCモビット

金利を重視するなら銀行カードローンもある

銀行カードローンでお金を借りる

初めての利用では上限金利が適用される範囲で融資額が決定する傾向がありますが、そもそも銀行カードローンの上限金利は14.5%前後が一般的です。

キャッシングをするときに比較項目として覚えておきたいのは金利です。金利が高ければその分利息を多く支払わなくてはなりません。
例えば10万円を30日間借りたとき、金利の違いが利息を変えます。

金利18.0%の場合・・・利息1479円
金利14.5%の場合・・・利息1191円

実際に比較をしてみると少額の借り入れに対して利息の違いは大きいものではありませんが、借入額が大きくなったり、返済期間が長期化すると利息の差は大きくなってきます。

2018年1月から銀行カードローンの審査が変わりました。
これまで大口融資や借り換えに対応していた銀行カードローンですが貸付過多が問題となり、消費者金融と同程度の融資額が審査で決められている傾向があります。
また審査で大きく変わったのは融資額だけではなく、審査にかかる日数です。
これまでは銀行カードローンも最短即日融資が可能でしたが現在は即日融資はできません。

そのため、キャッシングをするときには状況によって消費者金融か銀行カードローンを選ぶことが必要になります。

・最短即日融資、利用後の利便性も必要なら大手消費者金融
・何よりも重視するのは金利。希望額が大きい、返済は長期になるなら銀行カードローン

消費者金融は審査によって金利が決められますが、銀行カードローンでは審査によって決められた融資限度額に応じて適用金利が変わります。

銀行でお金を借りる時に必要なものは、

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート

など身分を証明するものです。
消費者金融のように法律によって決められた「収入証明をしなければならないタイミング」が銀行カードローンにはないため、銀行によって収入証明書類が必要な借入額は異なります。

申し込みはインターネットから行い審査結果を待ちましょう。
現在は銀行貸し付け方の問題で2018年1月から審査体制が大きく変わったためどこの銀行カードローンでも審査が即日ではありません。最短でもよく営業日以降となっています。

メガバンクであれば来店不要の申し込み方法としてネット申し込みが利用できます。審査に時間がかかることを前提に考え、余裕を持った申し込みが必要です。

金利が圧倒的に低いジェイスコア

実質年率 0.9%~12.0%
限度額 最大1,000万円
貸付条件 満20歳以上満70歳以下の国内に居住する方
安定した収入のある方
学生や留学生でアルバイトなどの収入がある方も申し込み可
審査期間 最短30分
提携ATM なし

みずほ銀行とソフトバンクが設立したJ.Score(ジェイスコア)のAIスコア・レンディングは、日本初のAIが信用力をスコア化するサービスです。

CMで目にする機会も増えてきたJ.Scoreですが、キャッシングのサービスだと認識していない方も多いといいます。確かにわかりづらいかもしれません。

これまで申込書に記入した内容(属性)を元に銀行カードローンや大手消費者金融ではコンピューターによる自動審査が行われていました。属性の一つ一つは採点方式で評価され、合格点に達すると次の審査(個人信用情報機関に過去や現在の債務状況を照会する、在籍確認をする)に進みます。

この属性スコアリングは審査のため、申込者にはまったく見えない状況で行われるのが当然の審査でした。
それがJ.ScoreではAIスコアリングという形で行われ、目に見える形に変わりました。
誰でも自由に利用ができるAIスコア診断で自分の信用度を調べることができます。さらに診断は無料、この診断を受けている段階は申し込みではありません。

診断をするとAIスコアが表示されます。申し込みができるAIスコアに達すると申し込み入力画面に進むボタンが登場します。

メリットは、審査第一段階の属性スコアリングの結果を自分で確認できるということ。受かる可能性が高いと自分で判断してから申し込みができるのは他のカードローンやキャッシングではありえません。

そして金利が低いことも大きな魅力です。
大手消費者金融の上限金利が18.0%、銀行カードローンなら上限金利が14.5%前後、それに比べてもJ.Scoreの上限金利は12.0%と格段に低くなっています。
ただしカードは発行されません。借り入れは振込みで銀行営業時間外であれば翌営業日に振込みが実施されます。返済は口座振替、ペイジー、銀行振り込みの3種類となっています。

カードがないためコンビニなどの提携ATMでの利用はできません。

ジェイスコア

提携ATM利用手数料無料の三菱UFJ銀行カードローンバンクイック

実質年率 1.8%~14.6%
限度額 500万円
貸付条件 満20歳以上65歳未満の国内に居住する方
保証会社アコム㈱の保証を受けられる方
安定した収入がある方
審査期間 最短翌日
提携ATM セブン銀行(手数料無料)
ローソンATM(手数料無料)
E-net(手数料無料)

メガバンクのひとつ、三菱UFJ銀行カードローンのバンクイック。大手都市銀行ならではの、「時間」「手数料」「金利」で無駄をさせないサービスが充実しています。

「時間」は申し込みの手間。インターネット申し込みだけではなく、三菱UFJ銀行の本店・支店には自動契約機となるテレビ窓口が設置されており、その場でカードの発行まで手続きを進めることができます。
※カードが発行されても当日に利用はできません。カードを受け取ってから翌営業日以降に審査の結果次第で利用可能となります。

「手数料」は提携ATMの利用手数料。やはりコンビニに設置されているATMが身近であり便利なATMとなっていますが、通常は利用額に応じて108円か216円の利用手数料がかかります。
バンクイックなら借り入れをしても返済をしてもどこの提携ATMを利用しても手数料はかかりません。

「金利」はご覧の通り、上限でも14.6%と消費者金融と比べるとだいぶ低く設定されています。利息の負担を抑えられる重要なポイントです。

気をつけたいのは、せっかくの低金利やATM利用手数料無料が無駄にならないようにすること。なぜなら、バンクイックはカードローンの中でも少額キャッシングに対する返済額が最も低い部類に入ります。
10万円借り入れ時、一般的なカードローンであれば5千円程度の返済額となりますがバンクイックは2000円です。
毎月の返済額が低いと返済は長期化します。10万円を2千年ずつ返済するのか、1万円ずつ返済をするのとでは返済にかかる期間がまったく違います。

利息は「借入残高×金利÷年間日数×利用日数」で計算されており1日分の利息を利用日数分支払うことになります。そのため長期化すればそれだけ利息を支払い続けることになるため、せっかく提携ATM利用手数料が無料で金利が低くても最終的に支払う利息が大きくなります。
この無駄を避けるためには、返済額に注意をして計画を立てることが必要です。

三菱東京UFJ銀行カードローン

大きな額を借りたい人向けオリックス銀行カードローン

実質年率 1.7%~17.8%
限度額 800万円
貸付条件 満20歳以上69歳未満の方
毎月安定した収入のある方
日本国内に在住の方

※外国籍の方は、永住者または特別永住者の方
オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社の保証が受けられる方

審査期間 明確ではない
提携ATM セブン銀行(手数料無料)
ローソンATM(手数料無料)
E-net(手数料無料)
イオン銀行(手数料無料)
三菱UFJ銀行(手数料無料)
三井住友銀行(手数料無料)
西日本シティ銀行(手数料無料)
ゆうちょ銀行(手数料無料)

インターネット専業銀行のカードローンとして定着したオリックス銀行のカードローン。上限金利の高さが気になるものの、借入額が大きければ、他より金利が低くなるのがポイントです。

インターネット専業銀行のため実店舗がなく、申し込み手続きはすべてインターネットで完結します。申し込みにも利用にもオリックス銀行口座の開設は必要ありません。

また店舗や専用ATMがないかわりに、手数料無料で利用ができる提携ATMが全国99000台以上あります。オリックス銀行カードローンは審査に時間がかかることが欠点とされていましたが今ではスピード審査となりました。

オリックス銀行カードローン

低金利が魅力のみずほ銀行カードローン

実質年率 2.0%~14.0%
限度額 800万円
貸付条件 満20歳以上66歳未満の方
安定した収入が見込める方
保証会社の保証が受けられる方
審査期間 翌営業日以降
提携ATM みずほ銀行(手数料無料)
E-net
ローソンATM
セブン銀行

メガバンクとして知名度が高いみずほ銀行のカードローンは、他のメガバンク銀行カードローンと比較しても金利上限が14.0%と低く、住宅ローンをみずほ銀行で利用をしていると金利が0.5%引き下げとなります。

  • 三井住友銀行カードローン上限金利 14.5%
  • 三菱UFJ銀行カードローン 14.0%

申し込みにはみずほ銀行口座が必要です。持っていない無い場合にはカードローン申し込みと同時に口座開設の申し込みもできます。ただし、すでにみずほ銀行のキャッシュカードをお持ちの場合にはカードローン口座を開設するとキャッシュカードがそのままローンカードにもなるためすばやく利用開始が可能です。

毎月の返済額は少額キャッシングの場合、高く設定されています。
一般的には10万円の借り入れ時には返済額は5千円前後になりますがみずほ銀行カードローンは100万円以下の残高の時には返済額が1万円。つまり10万円借り入れ時でも返済額は1万円となっています。

返済額が高いと毎月の負担が大きくはなりますが、早く返済が進むメリットにもつながります。

みずほ銀行カードローン

お金を借りられる人の条件

未成年やバイトしてない学生は借りられない

学生でも借りれる

20歳以上でアルバイトによる収入がある学生なら可能です。カードローンの基本は「20歳以上の安定した収入がある方」です。それが学生であっても主婦であっても問題はありません。20歳以上であれば大学、専門学校、短期大学や国立高専を問わず、20歳以上の学生になります。

同じ学生でも高校生は年齢の条件にも達していないため申し込みできません。クレジットカードは未成年でも申し込みできるところもありますが、カードローンは収入がある成人に限られています。この収入は、正社員として勤めていなければならないということではなく、アルバイトによる収入でも問題はありません。

独身で無職だとお金は借りられない

失業中・主婦・年金生活者

無職の意味合いによって変わります。まず配偶者に安定した収入がある専業主婦の場合には無職とみなさない銀行もあります。例えばみずほ銀行カードローンは申し込み条件の中に「配偶者に安定かつ継続した収入があれば、ご利用限度額30万円を上限に申し込み可」としている一方で、三井住友銀行カードローンでは申し込みは本人のみで、配偶者に対する貸し付けは行っていません。

配偶者がなく未婚の無職だと審査を通ることはできません。パート・アルバイトでも申し込みができますが、収入などに応じた融資限度額が決まります。基本的に、収入がなければ返済はできないと判断され、無職では審査には通りません。

大手の消費者金融なら即日で借りられる

即日でお金を借りたいなら大手を選ぶことです。大手の消費者金融の最大の特徴はスピードです。大手と中小とでは、同じ消費者金融でも保有している審査データに膨大な差があるため審査時間が違うのです。大手消費者金融では自動契約機が全国に設置されています。

インターネット申し込みで振り込みキャッシングを使って融資を受けるのであれば平日の14時までがタイムリミットになりますが、ネット申し込みで審査結果を確認してから自動契約機にカードの受け取りに向かうのなら遅い時間でも土日祝日でも即日融資の可能性は格段に高まります。

必要書類を用意して、申込書に間違いのないように入力する、そして時間の確認です。これが今すぐお金の借りるのに必要なコツです。

審査なしでお金は借りられる?

審査は必ずあります。お金を借りる=利息を付けて返済をすることです。貸す側になってみればわかる単純な構図。どこの誰かも知らない一個人に融資を行うところなどありません。返済を確実にできるのかという入念な審査が行われ、返済できるだろうと判断が下されたときにはじめて融資を受けられます。

銀行カードローンでは、銀行の審査と保証会社による審査が行われています。もし審査なしでお金を借りられるところがあるとすればそこは闇金融です。審査が甘いことをうたっていたとしても闇金と考えて間違いないでしょう。返済ができるかどうかの調査もなしに融資を行うなどありえないことです。

お金を借りるときの不安ポイントと解決方法

親や会社に内緒でお金を借りたい

親にバレたら

現在多くのカードローン会社はネット上で申込や契約ができ、その他書類も郵送で会社名が一見分からないように送ってくれます。在籍確認もカードローン会社だとわからない方法で電話確認してくれます。

消費者金融からの借り入れ、親や会社にバレない方法を考えている方は少なくはないでしょう。特に、妻・親・上司バレしない方法は考えつくしているはずです。

  • 少額のキャッシングで妻に余計な不安を与える必要はないと考えている方
  • 自分のお金を自分で何とかしようと考えている学生
  • 今月の不足を旦那に心配をかけずに対処しようと考えている主婦

お金を借りていることをバレたくないという気持ちは、心配をかけたくないとイコールであることが大半です。それでは、「なぜお金を借りていることがバレるのか?」そのトップ3を見てみましょう!

  1. 契約書カードが自宅に郵送される
  2. カードローン返済の督促が届く
  3. カードローンの在籍確認で同僚にバレる

大手消費者金融では在籍確認で電話がくるタイミングを指定もできます。在籍確認を電話ではなく書類で対応するモビットもあるので不安な方は「会社に電話連絡なしでお金を借りれる?」の記事もご覧ください。

お金を借りると取り立てが怖いのでは?

消費者金融の取り立て

かつて、消費者金融の取り立ては恐ろしいものでした。時間を問わず、自宅や勤務先へ電話がかかり続け、勤務先を訪れることもありました。返済をしなかったのが悪いのか、それはハッキリと言い切れるものではありませんが、取り立てにもルールがあります。

事実、2006年4月にアイフルは違法な取り立てを改善することがなかったため、全店営業停止処分となりました。財務局からの命令です。何が違法だったのか気になるところでしょう。業務従事者により威迫等の禁止、この項目が債権管理回収業に関する条項にあります。

今は消費者金融が恐ろしい取り立てをすることはありません。各社が社内コンプライアンスを強化しているからです。

金利が違法に高かったりしないか

金利は高くないのか?金利については上限金利というものが法で決まっており、利息制限法では貸付金額によって15%〜20%、出資法では20%と上限が定められています。それを超える貸付けを行う場合には、刑事罰が課せられるようになっているのです。

支払いが遅れて返済不能になってしまったら

お金が返せない

お金が返せなくなったら…という心配については借りる前にシッカリとしたカードローンの返済計画を立てることが、まず第一にいえることです。しかし、もし多重債務など返済に困った事態に陥った場合、「国民生活センターでは多重債務の無料相談」ができます。

また複数のカードローンを利用してしまった場合には、ローンの一本化があります。何件も複数ある借り入れ先は、返済が困難になるだけではなく現状を混乱させます。借入残高も金利も利息も、どのくらいの金額になっているのか把握できていないケースが多いのです。

これまでは複数の借金をまとめるときには銀行カードローンが勧められていましたが、現在は銀行カードローンはおまとめに対応していません。

消費者金融にも総量規制対象外のおまとめローンがありますが、通常のキャッシングと金利に大きな差がありません。利息を抑えることが目的として利用するものではなく、借金の返済先を一つに絞るということが目的となります。