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横浜銀行カードローンは配偶者貸付もできる地方銀行

お金を借りる方法   65 Views

安定した収入の夫ではなく、妻が名義でお金を借りたいことはあります。

例えば住宅ローンを組む予定があるためローンの借り入れがない状態にしておきたいということもあるでしょう。

もしその「妻」が収入のある妻ではなく、収入のない専業主婦の妻だったらどうでしょうか。

 

横浜銀行でお金を借りるならカードローン

最近では珍しくなった「配偶者貸付」も利用ができるカードローンです。
地方銀行ながら人気の高いカードローンです。

配偶者貸付とは、専業主婦や専業主夫であっても配偶者に安定した収入を審査の対象とする貸付です。

横浜銀行カードローンの利用条件は?

横浜銀行カードローンを利用するための条件を見てみましょう。

申し込みができる方
・契約時の年齢が「満20歳以上69歳以下」
・安定した収入がある方もしくはその配偶者

パートやアルバイトによる収入を得ている方も利用ができます。
ただし、20歳以上であってもアルバイトをしていても学生は利用ができません。
年金収入のみの方も申し込みができます。
  • 次の地域に住まいか勤務先がある方
    神奈川県全域、東京とない全地域、群馬県内の前橋市、高崎市、桐生市
全国を対象としたローンではなく「横浜銀行」という「地方銀行」のカードローンです。そのため利用者は横浜銀行の本支店内に住まいか勤務先がある方に限られています。
  • 保証会社による保証を受けられる方
    SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が保証会社になっています。
SMBCコンシューマーファイナンス株式会社はプロミスやSMBCモビットなども抱えている大きな会社です。そのため過去に関連会社で返済によるトラブルがあった場合審査に通ることは難しくなります。
  • 金利を確認
    融資限度額は10万円から1000万円までとなっており融資限度額に応じて適用金利が決められています。
    金利に幅もないことから明確な金利となっており、借入額が小さくても上限金利は14.6%と低く設定されています。
お借入限度額 金利
100万円以下 年14.6%
100万円超200万円以下 年11.8%
200万円超300万円以下 年8.8%
300万円超400万円以下 年6.8%
400万円超500万円以下 年4.8%
500万円超600万円以下 年4.5%
600万円超700万円以下 年4.0%
700万円超800万円以下 年3.5%
800万円超900万円以下 年3.0%
900万円超1,000万円未満 年2.5%
1,000万円 年1.9%

​返済額を確認

10万円以下の借り入れなら返済額は2000円とカードローン業界の中でももっとも低い部類に入ります。
返済額が低ければ返済がしやすいのは確かですが、​当然返済が長引いてしまい利息が大きく膨れ上がってしまうため計画的に返済額を考える必要があります。

=表2=

前月の定例返済後の
借入残高
定例返済額 前月の定例返済後の
借入残高
定例返済額
2千円以下 前月の定例返済後の
借入残高
300万円超350万円以下 40,000円
2千円超10万円以下 2,000円 350万円超400万円以下 45,000円
10万円超20万円以下 4,000円 400万円超450万円以下 50,000円
20万円超30万円以下 6,000円 450万円超500万円以下 55,000円
30万円超40万円以下 8,000円 500万円超600万円以下 60,000円
40万円超50万円以下 10,000円 600万円超700万円以下 65,000円
50万円超100万円以下 15,000円 700万円超800万円以下 70,000円
100万円超150万円以下 20,000円 800万円超900万円以下 75,000円
150万円超200万円以下 25,000円 900万円超1,000万円以下 80,000円
200万円超250万円以下 30,000円 1,000万円超 85,000円
250万円超300万円以下 35,000円
随時追加返済が可能です。利用ができる提携ATMも多いので手数料はかかるものの積極的に返済を進めていきましょう。

  • 横浜銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • コンビニATM E-net

申し込みから借り入れまでの流れ

インターネットでの申し込みを行います。来店不要で最短翌日融資です。
※横浜銀行口座を持っている方に限ります。

①申し込み
インターネットから行います。横浜銀行普通預金口座をお持ちであればWEBで完結します。

②審査
必要書類の提出を行います。
・本人確認書類
・希望額が50万円以上なら収入証明書類

③審査結果連絡
電話で審査結果の連絡があります。

④契約手続き
郵便、FAX、WEBのいずれかで契約書類の取り交わしを行います。

⑤カード発行、利用開始
カードが簡易郵便で発行され利用開始です。

まとめ:配偶者貸付を利用するなら横浜銀行カードローン

金利も格段に低いわけではないためやはりメガバンクの安心のほうが大きいというのもまた事実。しかし現在の銀行カードローンで配偶者貸付を行っているところは非常に少なく貴重な大型銀行のカードローンといえます。

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