闇金相談で解決する弁護士・司法書士の選び方

闇金に強い弁護士の選び方

闇金相談

 

闇金解決実績が多い弁護士事務所から選ぶこと。これは闇金に強い弁護士選びの基本です。
闇金との対峙を個人で行うことなど危険極まりないことです。
そもそも闇金は法律違反。
平成20年6月、「闇金の高金利の貸付は過剰な利息だけではなく元金も返済する必要がない」と最高裁判所で判決が出ています。

 

法律に関することは法律の専門家へ。
病院の医師も専門があり得意分野が異なるように、弁護士もまた得意分野があります。
闇金業者と対峙し解決の経験を多く持つ弁護士を探すことが必要です。なにしろ闇金もまた交渉のプロ、脅しのプロです。それに負けない弁護士を探しましょう!

 

Duel(デュエル)パートナー法律事務所

 

  • 解決費用1件 54,000円
  • 年中無休24時間受付
  • 相談無料

 

小規模ながら弁護士歴30年の経験と実績で闇金業者と戦っています。解決費用は分割払いや方テラスの費用立替制度も利用ができますが着手菌以外に掛かる費用は原則ありませんので費用の見通しがつきやすい明瞭なシステムです。
もちろん秘密厳守で早いときには当日中に解決、平均では1週間から2週間程度です。
事務所は東京都千代田区にありますが全国対応をしています。SkypeやスマホのTV電話で直接顔を見せて対話ができる方に限って全国どこからでも相談を受け付けています。

 

Duel法律相談事務所の公式サイトはコチラ

 

ウイズユー司法書士事務所

 

  • 解決費用1件 50,000円
  • 年中無休24時間受付
  • 相談無料

 

業務歴10年の司法書士が闇金問題を法的に解決をします。
依頼をした後も嫌がらせなどがないようにアフターケアも万全です。無料相談があり、費用も分割払いや後払いに対応しています。
秘密厳守は当然のこと。さらに全国対応もしているため電話や郵送物にも細心の注意を払っています。

 

ウイズユー司法書士事務所の公式サイトはコチラ

 

弁護士の司法書士の違い

闇金問題は法律で解決するよりありません。法律の専門家として弁護士、司法書士がいます。
どちらに相談をするべきか、どちらに依頼をするべきか。
それを知るためには弁護士と司法書士の違いを知る必要があります。

 

  弁護士 司法書士
訴額(請求する債権額) 制限なし 140万円以下
訴えられる裁判所 制限なし 簡易裁判所のみ
依頼料 高め 低め

 

よく言われているのが「司法書士は140万円までの借金にしか対応ができない」というもの。ところがここには勘違いがあります。
平成28年6月、最高裁が司法書士の代理できる金額についての基準に関する判決をしました。140万円を超える民事事件の相談、和解、代理を行った場合、その司法書士は弁護士法違反となり刑事処罰の対象になります。
「140万円」とはどの範囲を指すのか、それが争点として長年問われてきました。
最高裁の判決によって明確になったのはこちらです。

 

 

債務額は1社につき140万円であること
複数者からの借り入れ総額が140万円を超えていても1社あたりの借入額が140万円以内なら司法書士でも対応ができる


 

信頼できる弁護士、司法書士選びの時には現在の1社からの借入額が140万円を超えるのかどうかを確認しましょう。

 

どういう時に闇金相談すべきなのか?

「闇金かな」と感じたらすぐに弁護士、司法書士に相談をしましょう。
相談無料の弁護士や司法書士であれば「相談するだけはタダ」です。闇金ではないと判断されればそのまま返済を続ければよいでしょう。もし闇金だと判断された場合には対処してもらうことができます。

 

闇金対策の相談内容

難しく考えることはありません。
現状をありのままに話すことです。

  • いつから借り入れたのか
  • どのくらいの期間でいくらを返済しているのか
  • どこから借りているのか
  • 金利はいくらなのか
  • 何件の闇金から借り入れをしているのか
  • 取立ての内容、嫌がらせの内容
  • どのようにしてほしいのか

考え付く限りのこと、わかる限りのことを話しましょう。

 

例えば、金利がわからなかったとしても心配は要りません。
いくら借りて、どのくらいの期間でいくら返済しているのかがわかればその利息から金利を計算してくれます。
嫌がらせや取立ての内容は覚えている限り克明に伝えましょう。

 

ポイントはメモをしていくことです。
時系列でメモをしていくことで話し忘れや混乱を防ぐことに成り、無料相談の時間が限られているときには時間の無駄を省くこともできます。

 

闇金相談時に必ず聞くこと!「アフターフォロー」

弁護士や司法書士に相談したとき、必ずアフターフォローについて確認しましょう。

 

弁護士に闇金対処を依頼したことが闇金に知られたとき、もしも嫌がらせを受けるようなことがあればと不安に感じている方も多いでしょう。
そもそも闇金は反社会勢力。まともな営業をしているわけではないことはすでに取り立ての電話などでご存知のことでしょう。

 

 

弁護士に聞きました!
闇金が弁護士、司法書士介入後に債務者に対して嫌がらせをしてくることはほとんどないとのこと。ただし闇金利用者の情報は転売屋が他の闇金に流しているため完全な解決には至りません。

 

その理由は、弁護士や司法書士が介入すればもう回収は不可能です。そこに大きく人件費も時間も割くよりも取り立て可能案件に人を回すのは当然の流れでしょう。


 

闇金に対する刑罰

無登録営業 10年以下の懲役若しくは3,000万円以下の罰金、又はその両方
年20%を超える金利の契約 5年以下の懲役若しくは1,000万円以下の罰金、又はその両方
年109.5%を超える金利の契約 10年以下の懲役若しくは3,000万円以下の罰金、又はその両方
違法取立 2年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金、又はその両方

 

しかし、稀ではありますが嫌がらせをしてくる闇金はあります。闇金問題解決後のアフターフォローも対応している弁護士事務所、司法書士事務所は実は少ない!相談時に必ずアフターフォローがあるかどうかを確認しましょう。

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