運営者情報

運営者情報

運営会社 アバコミュニケーションズ株式会社
代表取締役 稲場政司
所在地

〒064-0804
北海道札幌市中央区南4条西21丁目2-17-801

電話番号 011-596-8733
この記事を書いているのは 安堵裕美
お問い合わせ こちらのフォームよりお問い合わせ下さい。

 

みなさん、こんにちは。

サイト運営者の安堵裕美(あんどひろみ)です。

 

うお座のA型。
周りに流されやすい性格の上、神経質です。
短所ばかりで良いトコロがない! と思われるかもしれませんが(同じくうお座A型の皆さん、ごめんなさい)そんなことはありません。

 

このサイトを立ち上げようと思った時に、自力でサイト作成や更新ができる技術を持っていたことです。
HTMLとCSSの勉強は難しかったですが、身につけておいて良かったです。
こうしてみなさんに情報をおつたえできるんですから。

 

そんな私は、Webサイトの作成を請け負っている会社のOLです。
女性で技術系って珍しがられるのですが、私の会社では専門学校出身の女性が多く活躍しています。
かくいう私も、高校卒業の後で、進路が決まらずに専門学校に通いました。
早く技を身につけようって考えたのは正解だったかな、と思っています。
なんて、実はクラスメイトの多くが専門学校志望だったので、私も流されちゃったんですけど・・・・・・。
でも、専門学校だって試験があるので受験勉強しましたし、入学してからも実習と課題ばかりで大変でした・・・・・・って、すみません!
話が逸れていってしまいましたね。

 

今の私は、就職と同時に家を出て一人暮らしをしています。
自宅から会社まで通えない距離ではないのですが、通勤が面倒だし、一人暮らしは憧れですから!!

 

私のお話をすることで、「こういう人間もいるんだ」と思ってもらえたら幸いです。

 

お金の話って・・・・・・正直しづらいですよね。
ここはキャッシングの紹介サイトですから、お金を借りることのノウハウです。
でも、実は。

 

私がお金を借りたことがあるから。
つまり、キャッシングをしたことがあるから書けることなんです。

 

専門学校を出たWebクリエイターのOLが、独立してからキャッシングサイトを運営している。
怪しく感じましたか?

 

でも、私はコスメにも興味があって、通販サイトで買物を楽しんだり、女性誌で紹介されたスイーツに興味を持って、クーポンサイトでお得にランチやディナーを友人と楽しむ。
そんな「どこにでもいそうな」「普通の(自称)」OLです。
体験として、プロミスでお金を借りたことがある。
それだけです。

 

お金がなくて、どうしようと不安ばかりが広がって、相談もできなくて、怖かった思いをしました。
ネットの世界になら解決策があるんじゃないかって、このサイトに辿りついてくれた人もいると思います。
そんな人のお役に立ちたいんです。

 

大丈夫です!
私が見本です。
「普通(あくまで自称)」の私がキャッシングをした事情を知れば、不安も消し飛んじゃうか薄らぐと思います。

 

ここに来ていただいたこともご縁ですから、もう少し読み進めてくださいね。

 

私がキャッシングをしなければならなくなった「状況」からお話しします。
急病とか、大きな怪我とかではありません。
お恥ずかしいことに、通販でのクレジットカードの使い過ぎで返済に困ったからです。

 

通販の決済は、ほとんどがクレジットです。
ネットからの注文だと、一度登録しておくと暗記されて、同じサイトで買物も楽になります。
クレジット決済しかできないサイトもありますが、私は単に会社勤めをしているので振込みをするのが面倒だっただけです。
コンビニで払うのも、購入した会社名が書いてあったりして、何か嫌なんです。
「あ、あの人通販サイト使ったんだ〜」とか店員さんに思われたくなくて(笑)。

 

一番多かったのは、コスメと服です。
日常使いをするコスメは買いに行くのが面倒だし(荷物を時間指定で受け取る方が楽です!)、ボトルに入っていたりするとかさばるし重いんです。ネット限定商品や、ネットで安く買えるのも理由です。

 

服は、サイトで見ると可愛らしくてお得なんです。
それで、ショッピングカートについつい入れてしまって・・・・・・。

 

一回の買い物が2000円前後なら、大したことないな、って感じていました。
でも、毎日のように、ネットを眺めては買物をしていたら・・・・・・あっという間ですよね。

 

気付いた時には、血の気が引く思いでした。
月の利用が最初は5万円、次には積もって・・・・・・三ヶ月で30万円を越えてしまっていたんです!!
毎回の利用が少額だからこそ陥ってしまった買物地獄・・・・・・。

 

その当時の私は、職場の人間関係にイライラしていたのでストレス発散に買物をしてしまっていました。
でも、届いた商品にはときめきもなく、すぐに使わなくなったり捨てたりの繰り返しでした。
買物をした、という達成感がストレス発散になるんですよね。
買物依存は怖いことも身をもって知りました。

 

そして、クレジットの明細が届いて・・・・・・支払うお金がないことに気付かされました。
給料から少し出せばいいや、ってぐらいにしか思ってなかったのに、給料の半分以上を持っていかれるんですから、一人暮らしにはとんでもない金額です!
大問題です!

 

ここで、私は「リボ払い」を選択しました。
支払う時は一括返済ですが、後からリボ払いに変更できるクレジットカードでした。
それで、とにかく10000円ずつ返していこう、と決めました。
クレジットの利子は、14.8%。
最悪でも三年で返せばいい・・・・・・と思っていたのですが、毎月返済があるというのは心の負担になってきました。
本当に返せるかな、大丈夫かなって。

 

買物依存で自分を責めていた時だったので、必要以上に心も弱っていたのだと思います。
買物依存もぴたりと止められるわけではなく、利子分以上には買物をしてしまい、いつまで経っても減らない。

 

月末に給料は支払われるのですが、クレジットの引き落としは毎月25日。
生活費もギリギリの時にお金を取っておくことが難しくなりました。
会社の天引きと違って、あると使ってしまう・・・・・・本当に計画性のない自分がいました。

 

ですから、あと一週間あれば返済できるのに! という時がすぐにやってきました。
周囲にお金の相談はできませんでした。

 

実家には、お祖父ちゃんの介護をしている両親。
私は一人っ子です。
独立しているのですから、たとえ1万円とはいえ、親に迷惑はかけたくありませんでした。
それに、負債を抱えた理由が情けなくて、友人にも言えませんでした。
お金の貸し借りはしちゃいけない! って思って、余計に一人で悩みました。

 

ネットで、「お金 返済 困った」なんて、キーワードだけ打ち込んでみたら、同じように(事情は違いますが)借金をした人の悩みが呟かれていました。
「返済をどうしたらいいですか」
って、ネット上で質問している掲示板があって、それに返済計画まで教えてくれる人もいました。

 

30万円は「多い」借金だということも実感しました。
そして、支払えない場合の督促が怖くて(家族や職場にも知られちゃうんじゃないかと、想像で不安になりました)とにかく何とかしなくちゃ、と思いました。
ちなみに、督促状は来ることはあっても、いきなり「返せ! こら!!」というドラマ展開はないのでご安心ください。

 

それで、「キャッシングで返済に充てる」情報記事に行き着きました。
キャッシングも結局はお金を借りることですから、「借金が増えるだけじゃないか」と思いましたが、目の前に迫った返済日を乗り切るために、急いでキャッシング会社の比較サイトを調べました。

 

会社の公式サイトでは、「親バレしないか」「会社への電話はあるのか」「返済金額」「本当にすぐに借りられるか」といった要点がぼやけていました。
細かい金額や、大事な事に限って小さい字で書かれていたりするんですよ!
約定をじーっと見ているほど余裕がないのが、お金を借りたい心理ですよね。
その時の私もそうでした。

 

だから、比較サイトで、まず、クレジット会社と同じぐらいの利子だという事に安心できました。
返済額も決められるし、増額返済も可能だし、使い勝手はATMだけで済むので良さそうだと分かりました。
ネットからの事前申し込みだと、無人機のあるところで受け付ければカードの即日発行も可能だということで、思い切って申し込みました。

 

その結果・・・・・・無事に借りられました。
まずは、本当に必要な返済の一万円とプラス二万円で三万円です。

 

ちなみに、会社への在籍確認は「席を外していたり休みでもいい」ことをサイトで知ったので、二日間病欠していたらその間に個人名できていました。
実家の方の知り合い、ということにしたら、誰もそれ以上は突っ込んこなくて良かったです。
個人への電話は、思ったよりも関心なさそうでほっとしました〜。

 

その後、私は思い切って「キャッシングで一本化」することにしました。
クレジットと利子が変わらないのであれば、キャッシングの方が自由度が高かったからです。
また使ってしまうことを恐れて、カードを解約するためにも、きれいに精算しておく必要がありました。

 

30万円をキャッシングして、クレジットは一括返済。
キャッシングのイメージは怖いものばかりでしたが、使ってみれば便利で、心の余裕が徐々に出てきました。
「借金しているから返さなくちゃいけない」って気持ちも引き締まって、生活費や付き合いの交際費を見直したり、余計な買物もしなくなっていきました。

 

キャッシング=借金のイメージは、マンガや映画の世界では「利子もつけて耳揃えて払ってもらおうか」みたいな展開ばかり頭に浮かんで本当に悪いものばかり。
住居の門に貼紙されるとか、取立てが来るとか・・・・・・。
借金のカタに、臓器売買や夜の世界で働かされたり・・・・・・。

 

だって、最近は若者の読むラノベ(ライトノベル)の世界でも、取り立て屋はさらっと書かれているんですよ!
実際の都心の街が舞台だから妙に説得力があって、「取り立て屋は夜じゃなくて昼間に来る」なんてことまで知りました。
本当?! なんて思うたびに、不安もありましたよ。
でも、少しずつ少しずつの気持ちが大事でした。

 

あああ、また話が逸れそうですね。
すみません。

 

ただ、「返せないほどの高額は貸さない」というのもキャッシング会社の実態だと思います。
返済能力のない人に貸しても損ですからね(苦笑)。
私も、まずは目の前の返済からという理由で借りられたのかなぁ、と思いましたし。

 

安堵裕美、順調に返済を重ね、完済しました!
増額返済もしてきたので、三年もかかりませんでした(笑)。

 

でも、その間に、お財布には厳しくなったし、計画性も(少しは)つきました。
良いこともちらっとはあったんですよ。
人に流されやすい性格も、時々は誘いを断る勇気も出て、交際費を減らしました。
コツは「受け取らなくちゃいけない荷物があるの」と、通販好きを逆に利用していました。
本当に買うのは、もうこりごりですけどね。
たまに、だけにしていますよ!(苦笑)

 

私は、お金がない。借金をした。その気持ちが分かります。
でも、返済できました。
それを伝えることで、「今、困っている」あなたの背中をぽんと押したいんです。
怖い気持ちや不安がなくなるように、私のサイトにできる限りの情報を載せました。
この長〜い自己紹介の間でも、「あるある」ネタがあったと思います。

 

安心してキャッシングを利用してもらいたいと思います。
上手に使えば怖くない。
怖いのは知らないから妄想が膨らんでしまうだけです(断言)。

 

私の例はむしろかなり情けない理由でしたよね。
情けなくても、大丈夫だったんです。

 

だから、あなたも大丈夫ですよ。
キャッシングの分からないことは、このサイトで解消していってください。

 

正しい情報と安心できる情報の本当のところを、皆さんに発信していきます!