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多重債務に陥りがちな「お金を借りる人」の特徴

お金に関する豆知識   55 Views

初めて消費者金融や銀行カードローンなどからお金を借りるとき、申し込みをするときには相当勇気がいったはずです。審査に通るのか、いくら借りられるのか、それだけではなく借金をすることにマイナスイメージがあり赤の他人にでも知られたくないという心理は働くもの。

それでも現在日本には総量規制が施行されてから激減したとはいえまだまだ多くの多重債務者がいます。

平気でお金を借りる人は金銭感覚に注意!

友達に、家族に、金融業者に、躊躇なくお金を借りる人は危険です。金銭感覚が崩れている、さらには借金まみれの多重債務になる可能性を十分に持っています。
自分に思い当たることがないか考えてみましょう。

それでは躊躇なくとはどういうことでしょうか。
通常、お金を借りるという行為には引け目があります。お金は誰にとっても余っているものではありません。

親であれば・・・・・・長年働いてきた貯蓄や年金
友達であれば・・・・・自分や家族のために働いて稼いでいるお金
金融業者であれば・・・お金を貸して利息をつけて返済されることが商売

いずれにしろお金に余裕があって「あげるよ」ということはないものです。
金融業者のように、お金を貸して利益をつけて返済があることで商売をしているとことは別として、親であれ友達であれ、お金稼ぐことは簡単なことではありません。
自分でもお金を管理することは難しいためにお金を借りたいという選択肢にあるのでしょう。

人にお金を借りることに躊躇がない
→他人の気持ちや努力を理解する気持ちがない
金融業者にお金を借りることに躊躇がない
→多重債務の危険性がある

平気でお金を返さない人

平気でお金を借りる人にはやはり2種類に分かれます。

  • すぐに返せるから借りる人
  • 借りたままで返さない人

借りたものを返さないという神経、到底理解できないと思うでしょう。
ところが「平気でお金を返さない人」にも言い分があるようです。

”返さない人の言い分”
・だって稼いでいるでしょ?
・はした金でしょ
・いつか返すから

人からお金を借りておいてこの様子では残念ですね。
お金を返さない人のいいわけには「どうせ」「だって」などの子供のような単語が並ぶものです。

それでは金融業者からお金を借りて返さない人はどうでしょうか。
これこそ多重債務に陥る危険性があります。

お金を返さないままにまた借入をする。
これが繰り返されるのは最初の1ヶ月程度です。返済が遅れたところから他の消費者金融からの借入はできなくなります。審査に通らないということです。
それでは借りられなくなればどうするのでしょうか。

ブラックでも貸してくれる闇金しかないと考えるでしょう。

人にお金を借りる方法を模索している

金融業者にではなく、親兄弟、友人など個人からお金を借りようと考えている方。どういえば借りる理由として正当化できるだろうかと考えているのではないでしょうか。

どんな理由だったらお金を貸してくれるでしょう。
病院にいかなければならなくなった、手術が必要になったなどの健康に関わる問題。
家族が亡くなって遠方にいかなければならないなど、人との別れに関わる問題。

しかしどんな理由であってもそれが通りえるのは、「あなたが信頼できる人間である」という普段の行いや付き合いによるものでしょう。

~逆に考えてみよう!友達からお金を貸してと言われたら?~
もし友人にお金を貸してと頼まれたら、まずはその友人が返してくれる人かどうかを判断材料にするのではないでしょうか。

友達にお金を借りる人を信用できないのは、「貸してといわれた友達」だけではなく、その周囲にいる人も同じ。「あいつ友達にお金を借りるやつなんだって」そんなうわさはあっという間です。

やめよう!友達から借りること

友達からお金を借りるのではなく、金融業者からお金を借りることを考えましょう。
消費者金融や銀行カードローンは「お金を貸すことを商売」としています。
もちろん審査があり融資が受けられるかどうかは事前に知ることはできませんが友達から借りるよりもよほど人の信頼を失わない方法です。

 

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