お金を借りる時の理由とお金を返せない時の言い訳

嘘も方便!?これだけ覚えておけば大丈夫

正直に「使いすぎちゃってお金がない」と言えば良いのに、なんだかたいそうな理由を付けて「…そんなわけでどうしてもお金が必要なんだ」という風に言ってしまう人、多いのではないでしょうか。

 

お金を借りる言い訳

 

お金を借りる時の理由

財布を落とした

「財布を落としてしまって、生活費が全部入っていたし、カードもないからお金も下ろせない」という場合。本人の落ち度とはいえ、同情からお金を貸したくなりますよね。

 

急な飲み会が入ってしまった

これはよく使われる言い訳の一つでしょう。給料日前などお金がないときに、どうしても外せない会社の飲み会が入ってしまったとき。さっと支払いを済ませて後輩や女性に格好いいところを見せたい!という気持ちを理解してもらえるのではないでしょうか。

 

急に具合が悪くなり病院に行きたい

自分でも予期せぬ事態、しかも病院となれば、緊急事態ですから頼まれたほうも心配してお金を貸したくなります。ただし「肺炎になってしまって…」など、大事になってしまいますと途端に嘘っぽくなってしまいます。「昨日から急に歯が痛くなって…」など、日常にありがちな理由のほうがよいでしょう。

 

今月は葬式や結婚式などが重なって

冠婚葬祭の費用、とくに葬式の場合には予期せぬ急なことがほとんどです。また結婚式の場合にはあらかじめ数ヶ月前に招待状が来て予定を組んでいるでしょうが、ご祝儀以外にも2次会の費用、そして女性の場合なら服代がかかるなど、すべてあわせますとかなりの出費になります。同じような経験は誰しもしたことがあるでしょうから、こちらも理解を得やすい理由でしょう。

 

結婚式のご祝儀が払えない・足りない時の対処法

 

職場の人に子供が生まれてみんなでお祝いをすることに

職場だけに限らず、友人などでもこうしたお祝いをすることはよくあることでしょう。自分一人でしたら自分の都合に合わせて購入することもできるでしょうが、みんなで合わせてお祝い、となりますと時期を選べません。

 

 

但し、この理由の場合には一人一人の負担額は、あまり大きなものにはならないでしょうから、何か他の理由との合わせ技のほうが効果的かもしれません。


 

親が急病になった

あまり使いたくない理由ではありますが、遠くに暮らす親が事故や病気で倒れたという言い訳方法もあります。「今すぐ実家に帰りたいけれど今手持ちのお金がなくて…」という理由は理解を得やすいでしょう。

 

うっかり家賃を滞納してしまっていた

「口座引き落としにしているが残高が足りていなかったようだ。今月は2ヶ月分支払わなければならない」但し、この理由は自分の「うっかり」が原因となっていますから、同情的にお金を貸してもらうのは少し難しくなるかもしれません。

 

家賃が払えないと何が起きる!?家賃滞納は即強制退去なの?

 

交通違反で捕まってしまった

違反の内容によっては高額な支払いになることもあります。しかしこちらも、違反をしたのは自分の責任ですので、理解はしてもらえても同情的に貸してもらうのは難しいかもしれませんね。

 

車が故障してしまって修理しなければ仕事に支障が出る

仕事に支障が出る、という理由になりますと、どうしても必要だということで借りやすいかもしれません。他にも「会社で急に免許を取るように言われた」などの理由も、仕事に関することなので仕方ない、と思ってもらえるかもしれませんね。

 

コンタクトを落としてしまった

眼鏡があるとしても、眼鏡の方は家用として度を弱く作っているから、コンタクトの代わりにはならないという方もいますし、また眼鏡は普段外でつけないから恥ずかしい、という方もいらっしゃるでしょう。そうした理由は視力の悪い方には理解してもらいやすいのではないでしょうか。

 

ルームシェア相手がいなくなった

使える人が限られますが、ルームシェアをして広めの部屋を借りているという場合、「相手が急に引っ越すことになって次の家賃は一人で二倍払わないといけないんだよね…」などという口実なら、自分の責任ではない急なことなので頼みやすいかもしれません。

 

急に勝負をかけるようなデートが入った

ある程度の年齢ですと、この理由でお金を借りるのは難しいでしょうが、若い方でしたら、親しい友人には共感してもらえる理由かもしれません。

 

友人の保証人になっている

例えば、友人の保証人になっていて、どうしても明日までに返済しなければならなくなった、なんて理由。そういう風に言われてしまうと、確かにその人のせいではないですし、予期せぬ事態なわけですから、お金を貸してあげてもいいかなと思うかもしれません。

 

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お金を返せない時の言い訳

給料日に返す

お金を貸した側からすると最も心配なのは「返せるのか返せないのか」です。給料日という確実に収入が入る日を伝えることで安心につながるでしょう。

 

生活苦を訴える

やはり無い袖を振ることはできません。今日の食事すらままならないのであればと組んでくれるかもしれません。

 

収入が減った

アルバイトであれば収入の増減があるのは珍しいことではありません。もし正社員として働いていて収入が減ったことを理由にするならば給与明細書を求められるかも。それでもこれまであった残業がなくなったために残業代が入らなくなったというのは理由になるかもしれません。

 

病気やケガ

嘘であってはならないことではありますが、例えば病気やけがをしてそこに通院費などの医療費がかかるのであれば無理に返せということはないかもしれません。

 

ご祝儀を払った

近しい人、家族や親せきなどが結婚するならご祝儀を渡すのは一般的なこと。地域によってはご祝儀の金額が大きなこともあります。

 

香典を払った

本当のことでなくてはなりません。なにしろ親族の不幸の場合には香典は大きな額になることもありますが、友人知人であれば3千円から5千円程度が一般的です。

 

分割の計画を伝える

どうしても返済が一括でできないときには分割で支払う意思とその計画を伝えることで安心してもらえるかもしれません。

 

キャッシュカードの紛失

銀行からお金をおろしたくても、銀行窓口が空いている時間は仕事中。キャッシュカードを紛失したので再発行の手続きに日数がかかって・・・というのはよくあることではないにしろ、ない話ではない、というところでしょう。

 

財布の紛失

現金を入れている財布を紛失してしまったのではその中に入っているお金を管理するものも当然なくなってしまったということ。返済するためのお金の用意ができない状態です。

 

子供の部活で大会に

子供がいる家庭限定になりますが、子供の部活動でトーナメントを勝ち進むと遠くまで行かなければならないこともあります。例えば急な出費として返済よりも優先させたい親心はわかります。

 

他の返済を優先した

後回しにされた側にとっては聞きたくない言葉でしょう。しかしそこにやむにやまれぬ理由があるとしたら?

 

出張が入った

現金で手渡して返済をしたいけれども出張が入って今、近くにいないという理由はどうでしょうか。振り込みでいいと言われたら使えない言い訳ですが、現金でのやり取りなら「後から」ができそうです。

 

入院した

友人知人にはつかえそうもありません。見舞いに行くといわれたらどうしようもないでしょう。見舞いにこれそうもない相手限定の言い訳です。