質屋に預けられるものは?質屋でのお金の借り方

質屋でのお金の借り方

質屋でお金を借りる

 

  1. 質屋に来店
  2. 品物と身分証(免許証、保険証、パスポートなど)を提示します
  3. 査定
  4. 現金と質札の受け取り
  5. 返済、質札と品物の交換

 

質札には質入した商品の詳細や、流出期限が書かれており、利息を支払うときもしくは品物の受け取りのときに必要になります。

 

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質屋に預けられるものは?

質入れできるものは基本的に「高価なもの」と考えておきましょう。

 

  • 腕時計
  • 指輪
  • ネックレス
  • ジュエリー
  • ダイヤ
  • 宝石
  • 金、プラチナ
  • バッグ
  • 財布
  • 小物
  • 記念金貨、外国金貨

 

そのほか質屋によってはカメラやパソコンなども取り扱いがあります。骨董品やフィギアなどのコレクターグッズに強い質屋もあります。

 

 

アクセサリーはブランド物ではなくても宝石類がついているもの、金やプラチナであれば預け入れが可能です。


 

質屋での預かり相場

質屋によって大きく差があるのが預かり相場です。質屋によって強みも違えば査定方針も違います。そのため何に強い質屋なのかを考えて比較するとよいでしょう。また、インターネット上にも質屋がありますので無料査定を依頼するのも方法の一つです。

 

目安にしたいのは「ネットオークションの半分程度」です。

 

利息は質料

利息(質料)があり借り入れ金額に応じ手決められています。基本的に手数料はかかりませんが、質屋の場合年利ではなく月利であらわしており0.9%〜8%程度が一般的です。少ないように感じるかもしれませんが、年利にすると11%〜95%と非常に幅があります。

 

質とはそもそも何?

リサイクルショップが広く一般的になり、不用品は捨てるのではなく「売る」時代になりました。しかしまだ「売る」のではなく「質に出す」風習も根強く残っています。質屋にも大手があり大黒屋は知名度の高さでも知られています。質屋、そのシステムはどのようになっているのでしょうか?

 

最近は見なくなったという声も聞こえてきそうですが、実はまだ質屋はあります。遠くどこかにひっそりと、ではなく気がついていなかっただけで意外にもあるものです。品物を預けてお金を借りる、簡単にいえば人質ではなく物質です。

 

そもそも質屋は「預け入れ」をして「お金を借りた」ら「期日までに返済」をして「物を返してもらう」システムです。借りた金額を返すのではなくそこに利息をつけて返すのはカードローンと変わりありませんが、大きく異なるのは返済できなくても取り立ては無いということ。万が一返済ができなくなったときには預けていた品物(担保尾になっている)が買い取られることになります。

 

 

近年質屋は買取をメインとするところが増えてきました。


 

カードローンではなく質屋を利用する理由はなんでしょうか?第一に挙げられるのが「借りるのではない」ということ。

 

確かに品物を預けてお金を借ります。返済をすることで品物は戻ってきます。もちろん「借りて」います。ところが信用情報など社会的な観点から見ると質屋の利用は「借りている」に含まれるものではありません。

 

その理由は「個人信用情報機関に掲載されないから」です。審査が行われるのではなく品物の鑑定が行われます。そのため個人信用情報機関にかかわるものではありません。貸金業者からお金を借りている、税金の滞納がある、借り入れが多く多重債務に陥っている、これらは一切関係ありません。

 

 

多重債務に陥っている人でも、ブラック状態にある人でも、質屋なら品物を預けて借りることができます。


 

ブラックなら質屋!

消費者金融や銀行カードローンでお金を借りるには必ず個人信用情報機関に照会をしてブラックであれば審査に通ることはありません。闇金に走る傾向の一つは、だまされたのではなく「借りられないから借りられるところに走っただけ」というもの。ブラックで借入先が無い中どうしても借りなければならない状況になったときには質屋という選択肢もあります。