キャッシングカードに関する不安点への解決回答

キャッシングカードに関する不安点への解決回答

初めてお金を借りるときには不安な要素が多くあるものです。
消費者金融もやはりカードローンというだけにカードの発行があります。
モビットのWEB完結のようにカードレスのキャッシングもありますが、やはりカードがあることの利便性は高いものです。

 

よくある質問に回答をします。
一つ一つ、不安を解消していきましょう!

 

カードは発行されますか?

カードローンであるために消費者金融のキャッシングでは必ずカードが発行されます。

 

プロミス
プロミス
カードありか、カードなしかを選べます
モビット
モビット
WEB完結はカードレス、カード申込はカードの発行必須
アコム
カードの発行必須

 

例外もあります。
モビットのWEB完結はカードレスのキャッシングです。
発行されるカードがありません。
ただし、利用するためにはいくつもの条件があり、利用するためにも通常のカードローンとは異なります。

 

モビットWEB完結の申し込み条件

  • 三菱東京UFJ銀行か三井住友銀行の普通預金口座がある
  • 社会保険証か組合保険証がある
  • 収入証明書類(源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書、直近2か月分の給与明細書のいずれか)の写しを提出できる
  • 勤め先確認書類(社会保険証か組合保険証)(直近1か月分の給与明細書)の写しを提出できる

 

三菱東京UFJ銀行か三井住友銀行の口座が必要となるのは、振込キャッシングにも返済の自動引き落としにも対応している銀行がこのどちらかでしかないからです。
普段の利用を考えるとモビットのカードレスは使い方が限定されます。
モビットのWEB完結だとカードがないためにATMを利用することはできません。

 

借入方法 振込キャッシング(平日の9時から14時50分までに手続きを完了させると即日振込実施、それ以外はよく銀行営業日)
返済方法 口座振替(銀行振込による追加返済は可能)

 

申し込み時だけではなく利用中を考えると、「カードがある」ことは利便性を増すことがわかります。

 

カードの受け取り時間は指定できますか?

インターネットで申し込みを行い、自動契約機や来店で契約をするとその場でカードの発行があります。
契約書もその場での受け取りとなるため、新規申し込み時の自宅への郵送物はありません。

 

カードの受け取り方法は郵送も選択ができます。
それではカードの受け取りについてみてみましょう!

 

カードの郵送にかかる日数はどのくらいですか?

契約完了当日、もしくは翌日に発送しています。そのため地域にもよりますが、契約翌日、翌々日に到着することが一般的となっています。

プロミス 翌日か翌々日
モビット 翌日か翌々日
アコム 翌日か翌々日

 

カードの受け取り時間は指定できますか?

受け取り時間の指定はできません。不在により再配達となった場合に郵便局に対して時間指定をすることはできます。

プロミス 時間指定不可
モビット 時間指定不可
アコム 時間指定不可

 

どのような郵送方法になりますか?

基本の郵送方法はいずれも簡易書留です。配達員が在宅している誰かに「本人の住まいであることを確認」して、サインをして受け取ることとなります。本人以外の誰でも受け取りが可能です。
唯一モビットでは審査の状況次第で、本人限定郵便として郵便局留めが可能です。申し込みの際に本人限定郵便を希望することを伝えましょう。

プロミス 郵便局の簡易書留
モビット 郵便局の簡易書留(審査次第で本人限定郵便の郵便局留め可能)
アコム 郵便局の簡易書留(サインが必要になるが本人以外でも受け取りができる)

 

差出人名は消費者金融名ですか?

郵送されてくるのははがきではなく、カードや契約書類などが同封された封筒です。差出人名は消費者金融名ではありません。

プロミス 事務センター
モビット MCセンター
アコム ACサービスセンター

 

プロミスでは自動契約機が全国展開されており、多くの方にとって身近な存在です。その場でカードの発行があり自宅への郵送物なくカードの受け取りもできます。

 

カードデザインはどうなっていますか?

便利なATMで利用ができるカードですが、普段持ち歩くものとしては消費者金融のものであるということがわからないほうが安心でしょう。
それぞれ消費者金融のカードはどのようになっているのでしょうか?

 

プロミス モビット アコム
プロミス
プロミス名なし、SMBC CONSUMER FINANCEの記載のみ
モビット
Mobit Cardの記載あり
アコム
ac cardの記載あり

 

いずれも一見すると消費者金融のカードであることがわかるものではありませんが、モビットには消費者金融名が記載されており不安に感じるかもしれません。

 

実はポイントとなるのは、カード上部1センチです。

 

財布のカード入れを思い出してみましょう。カードが全面的に出ていることはありません。
カード入れからは上部1センチほどが見えているものです。プロミスのカードであれば上部には何も記載がありません。

 

プロミスカードを財布にしまった状態 プロミスカードを財布から出した状態
プロミスカードを財布にしまった状態 プロミスカードを財布から出した状態
オリックス銀行カードを財布にしまった状態 モビットカードを財布にしまった状態
オリックス銀行カードを財布にしまった状態 モビットカードを財布にしまった状態

 

カードを持っていると家族にばれてしまいそうです。

普段はカードを持ち歩かないという選択肢もあります。
コンビニATMも提携先となっているため、ATMを利用しても消費者金融の利用中だということは知られることはないでしょう。

 

便利なコンビニATMですが2つ注意点があります。

 

  • ATM利用手数料がかかること
  • 明細書が自宅に郵送される場合もあること

 

提携先である以上ATMを利用すると、ATM利用手数料が108円から216円かかることはご存知かもしれません。
しかし明細書の郵送とはどういうことでしょうか?

 

貸金業法に基づいて、利用者は借り入れや返済などで利用明細書を受け取らなくてはなりません。
消費者金融が用意するATMや、提携銀行ATMなど特定のATMではその場で「貸金業法に基づいた利用明細書」が発行されるため自宅への郵送はありません。
しかしそれ以外であれば、貸金業法に基づいた利用明細書の発行がないために自宅に郵送されることもあります。

 

覚えておきたいのは利用明細書の受取方法を会員ページで確認できる方法があるということです。

 

プロミス どのATMを利用しても利用明細書の郵送はない(WEB明細もある)
モビット ATMによっては利用明細書の記載事項が不足するため貸金業法に基づいた利用明細書の郵送がある(契約時にネット上で明細書の確認を選択することができる)
アコム どのATMを利用しても利用明細書の郵送は無い

 

それでは振込キャッシングやインターネット返済、口座引き落としなどを利用した場合に、通帳に記載される名義はどのようになっているのかも確認しておきましょう。

 

プロミス プロミス、個人名
モビット モビット
アコム ACサービスセンター

 

カードがあることの不安を解消できたでしょうか?
便利なカードは急な借り入れにも、そして余裕があって早めに返済をしたいときでも役に立ちます。

 

プロミスだったら、カードも持ち歩いてなくても借入&返済ができる

プロミス

 

借入 カード番号と暗証番号で、インターネットから借入OK!(※振込先の銀行登録は必要)

 

スマホで振込依頼をして、銀行でお金を引き出せば、キャッシングしているかどうか他人にはわかりません。

返済

プロミスのATMなら「氏名」「生年月日」「電話番号」の3項目の入力で返済可能です。カード番号も不要です。