オリックス銀行カードローンの借り方(申込書類〜借入・返済まで)

こんな方にオリックス銀行カードローンはぴったり

インターネットで申し込みを行いたい

インターネットで申し込みを行います。
来店の必要がないため忙しい方にも申し込みがしやすくなっています。

 

余計な費用はかけたくない

すべての提携ATMの利用手数料が無料です。
借り入れにも返済にも余計な費用はかかりません。

 

大きな借り入れ、借り換えを希望している

融資限度額が大きくなるほど金利が低くなります。
資金使途自由となっておりおまとめや借り換えにも利用できます。

 

オリックス銀行の詳細と審査の申込はコチラ↓
オリックス銀行カードローン

 

即日融資はできないけれどもインターネットで申し込みができる

銀行カードローンは申し込みから融資が行われるまで3営業日程度がかかります。
オリックス銀行も即日融資はできません。
申し込みから審査結果の連絡があるまでには3営業日がかかります。

 

しかし、インターネットで申し込みができるという手軽さは便利になるでしょう。
逆に言えば申し込み方法はインターネットしかありません。
オリックス銀行カードローンの申し込み方法を確認します。

 

  1. オリックス銀行公式ホームページから「お申し込み」
  2. 申し込みフォームに入力したEメールアドレスに受付メールとなる「Eメールアドレス確認用URL」が届く

    これが受信確認となり審査結果などの連絡を受け取る手段となりますので必ず確認しましょう。

  3. 審査開始(受信確認から2〜3日程度)
  4. 審査結果連絡(可決は電話連絡、否決はメール連絡)
  5. 電話確認(本人への意思確認、勤務先への在籍確認)
  6. ローンカードが自宅に郵送される
  7. Eメールアドレスに届いた「必要書類アップロード用URL」から必要書類の提出
  8. 審査と必要書類の提出が完了すればカードの利用開始

 

流れだけを見てもわかるように、即日に利用することはできません。
審査に2〜3日程度、カードの郵送を考えても最短で5営業日ほどはかかるものと考えておかなくてはならないでしょう。

 

それでは注意点を確認しましょう!

 

メールアドレス受信確認
基本的には否決の場合のみメールアドレス宛に連絡があることとなっています。
しかし、電話に出られないタイミングが重なるなど事情によってはメールアドレス宛に可決の連絡が来ることも考えられます。
申し込み完了後、メールの受信ができているか必ず確認しましょう。
受信確認を行わなければ連絡の手段がなくなります。

電話連絡が2つある
勤務先への在籍確認、これはどこのカードローンでも審査のひとつとして行われています。
ところがオリックス銀行では在籍確認のほか、本人確認と申し込み内容確認として本人の携帯電話宛に連絡があります。
電話を受け取ることができなければ本人確認ができないため契約をすることができません。

 

申し込み書類は運転免許証ひとつ

一般的に銀行カードローンに申し込みをする場合には、その銀行の口座の開設が必須となります。
やはり銀行が用意するローンであるだけに、返済の基本は口座引き落としとなり対応銀行が限定されています。

 

しかしオリックス銀行では申し込みに際して銀行口座の開設は必要ありません。
そのため申し込みで必要な書類が少なくてすむという簡潔さがあります。

 

本人確認書類 運転免許証・健康保険証・パスポート
収入証明書類 利用限度額300万円超の場合

 

収入証明書類も利用限度額300万円までは不要となっているため、基本的には申し込みに必要な書類は「運転免許証ひとつ」となっています。

 

豊富な借り入れ返済方法は利用手数料が無料

唯一手数料がかかるのは銀行振り込みによる返済だけとなっています。
オリックス銀行カードローンの銀行振り込み返済用口座は三井住友銀行となっています。
振り込み手数料がいくらかかるのか、ご自身が利用する銀行の振り込み手数料を確認するとよいでしょう。

 

借り入れ方法
振込融資(登録口座) 平日8時40分〜15時受付分は当日振り込み
振込融資(振込専用口座)
ジャパンネット銀行 ネット依頼で24時間即時融資が可能
提携ATM(利用手数料無料) 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
西日本シティ銀行
ゆうちょ銀行
セブン銀行
E-NET
ローソンATM
イオン銀行

 

返済方法
口座引き落とし 未対応金融機関あり
銀行振込 三井住友銀行カトレア支店宛
個別に9桁の口座番号が振り当てられる
提携ATM(利用手数料無料) 三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行
西日本シティ銀行
ゆうちょ銀行
セブン銀行
E-NET
ローソンATM
イオン銀行
随時返済 口座引き落とし
振込返済
提携ATM

 

さまざまな提携ATMが用意されています。
普段の利用にも不便を感じることはないでしょう。
ただし口座引き落としでは以下の銀行が対応となっています。

 

  • ゆうちょ銀行
  • 商工中金
  • 農林中央金庫
  • オリックス銀行
  • セブン銀行、楽天銀行、イオン銀行等のネット系銀行
  • シティバンク銀行等の外資系銀行

 

オリックス銀行ではジャパンネット銀行の口座を持っていると24時間振り込みキャッシングが可能になるため便利になるでしょう。

 

限度額に応じて金利が下がり大きな金額ほど有利になる

一般的な銀行カードローンと同じように、融資限度額に応じて金利が決まります。

 

利用限度額 借入利率(年)
700万円超800万円以下 3.0%〜4.8%
600万円超700万円以下 3.5%〜5.8%
500万円超600万円以下
400万円超500万円以下 4.5%〜8.8%
300万円超400万円以下
200万円超300万円以下 6.0%〜12.8%
150万円超200万円以下
100万円超150万円以下 9.0%〜14.8%
100万円
100万円未満 12.0%〜17.8%

 

実はオリックス銀行カードローンの上限金利は17.8%となっているため消費者金融と変わりありません。
しかし融資限度額が100万円以上となるとオリックス銀行カードローンの金利は他社よりも格段に低くなります。

 

それがオリックス銀行カードローンが大口融資に向いている理由のひとつです。

 

200万円を借り入れたときの金利による違いを、返済回数を同一の60回としてオリックス銀行、メガンバンク、大手消費者金融のおまとめローンで比較してみましょう。

 

  オリックス銀行 メガバンクM 大手消費者金融おまとめローン
借入金額 200万円 200万円 200万円
金利 6.00% 9.60% 15.00%
月返済額 38,665円 42,101円 47,579円
利息総額 319,905円 526,065円 854,770円
返済回数 60回 60回 60回
返済額総額 2,319,905円 2,526,065円 2,854,770円

 

金利の違いが利息に大きな影響を与えることによって返済総額にもはっきりとした違いが出ています。
借り入れる金額が大きくなればなるほどに低金利であることがメリットが高くなるということがわかるでしょう。

 

それに加えてオリックス銀行カードローンでは返済にかかる手数料が銀行振り込み以外は無料となるために積極的に返済をすることによってさらに利息を抑えることができます。

 

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オリックス銀行カードローン