三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイックの借り方(テレビ窓口〜借入・返済方法まで)

こんな方に三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」はピッタリ

少額を低金利で借りたい

三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックなら少額でも低金利での借入ができます。

来店でカードを受け取りたい

消費者金融ではないのに、三菱東京UFJ銀行には自動契約機となるテレビ窓口があります。その場でカードの発行ができます。

審査結果を早く知りたい

インターネット申し込みなら早く審査結果がわかります。

 

三菱東京UFJ銀行カードローンの詳細と審査の申込はコチラ↓
バンクイック

 

バンクイックってどんなカードローン?

数ある銀行カードローンの中でも最も使いやすいと人気が高いのが三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイック。メガバンクのカードローンながら決して敷居が高いものではなく、スピードもあってなおかつ余計なコストが掛からない銀行カードローンです。

 

地方銀行のカードローンとの違いは大きくあります。

 

申し込みから融資までのスピードの違い

銀行カードローンは申し込みから審査までに時間が掛かるのは一般的なことであり、諦めなければならないところでもあります。

 

通常、申し込みから審査が始まるまでに数日、審査に数日、保証会社の審査に数日、連絡が来るまでには1週間程度というのは珍しいことではありません。

 

バンクイックは審査が最短30分。大手消費者金融と変わらないスピードです。

 

銀行口座不要

地方銀行では、銀行口座を開設する顧客を獲得することがカードローンの大きな目的の一つです。地域に密着している地方銀行ならではです。そのため銀行口座の開設は必須。

 

バンクイックでは銀行口座の開設は不要です。

 

全国どこからでも申し込みができる!

地方銀行の申し込み条件に必ずあるのが「銀行の営業区域内に住まいか勤務先があること」です。地域の顧客を増やすためのカードローンであるために、銀行営業区域外の方は申し込みができません。バンクイックは全国どこからでも申し込みができます。

 

それではバンクイックの概要をみてみましょう。

申し込み条件 年齢満20歳以上65歳未満の国内に居住する個人
保証会社アコム鰍フ保証を受けられること
原則安定した収入があること
外国人の方は永住許可を受けていること
資金使途 事業性資金以外自由
利用限度額 10万円以上500万円以内
金利 1.8%〜14.6%

 

詳しくチェックしていきましょう!

 

申し込み条件をチェック!

年齢も、国内に居住する個人も問題はないでしょう。
気になるのは保証会社と安定した収入です。

 

保証会社とは?

担保も保証人も不要となっていますが、保証会社はあります。保証会社は保証人と同じ役割を持っており、債務者が一定期間返済をしなかったときに保証会社が代わりに返済を行います。(代位弁済)バンクイックの保証会社はアコム鰍ナす。

 

安定した収入とは、毎月収入があるということ。高収入である必要はありません。バンクイックはパート、アルバイトの方も申し込みができます。

 

例えば月に5万円の収入でも、同じ勤務先に長い期間働いており今後もその収入が保たれるだろうと推測されるのであれば「安定」として判断されます。

 

逆に、正社員であっても働き始めたばかりであれば今後も働いていくかどうか判断が難しいため審査に通りにくい、もしくは審査に通っても融資限度額が低い傾向があります。

 

バンクイックはパートアルバイトの方も、年金収入のみの方も申し込みができます。

 

事業性資金以外自由!

事業性資金とは個人事業主などが運転資金や営業資金として使用すること。事業に関わるキャッシングはできません。しかし、それ以外であればいたって自由です。

例えば旅行費用としても、イベント費用としても、何に使用してもかまいません。

 

利用限度額は高くはない

銀行カードローンの最高利用限度額は800万円や1,000万円が一般的です。それに比べればバンクイックの最高利用限度額は500万円となっており高いとはいえません。

 

はっきりいえば、利用限度額は気にする必要はありません。バンクイックに限らず銀行カードローンでも消費者金融でも、最高限度額が適用されることはほぼありません。審査に応じて適正な融資限度額が決められています。

 

一番気になるのは金利!

上限金利は14.6%と一般的な銀行カードローン金利です。中小消費者金融は上限金利が20.0%、大手消費者金融は上限金利が18.0%となっているため、それらに比べると格段に低いのは銀行カードローン金利の最大の特徴でしょう。

 

また、融資限度額に応じて適用金利があらかじめ決められており、大口融資を希望する場合でも事前の計画が立てやすくなっています。

 

三菱東京UFJ銀行カードローンの詳細と審査の申込はコチラ↓
バンクイック

 

保証会社をさらに詳しく解説!

消費者金融と銀行カードローンの大きな違いの一つに「保証会社」があります。この保証会社があることが銀行カードローンの審査は厳しいとしている理由です。

 

保証会社の役割

債務者がバンクイックに返済を一定期間行わなかったとき、つまり遅延したときに保証会社が代わりに返済を行います。

債務者は返済を免れるのではなく、保証会社に返済をしなくてはなりません。

 

保証会社は貸金業者

銀行カードローンの保証会社は貸金業者です。それには理由があります。審査では個人信用情報機関に照会をして過去や現在の債務状況をチェックしています。

 

過去の返済に滞納があったり、代位弁済などの事故情報があれば審査に通ることはなく、また現在の債務でも借り過ぎていれば審査に通ることはありません。

 

過去や現在の債務情報をチェックして、誠実に返済ができるかどうかを確認するのが個人信用情報機関に照会する理由です。

 

日本には3つの個人信用情報機関があります。

  • 全国銀行個人信用情報センター
  • CIC
  • JISS

 

それぞれの個人信用情報機関に加盟している金融機関しか情報提供をすることも、照会することもできません。

 

三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックは全国銀行個人信用情報センターに加盟しています。保証会社のアコム鰍ヘ貸金業者のため貸金業法にのっとってCICとJISSに加盟しています。

 

つまり、すべての個人信用情報機関からの情報を得られるということ。過去の債務情報、現在の債務情報が漏らさずチェックされること、それが厳しいとされている理由です。

 

ちなみに事故情報ってなに?

いわゆるブラックとされるのが事故情報です。本来は加盟している保証会社からしか情報を照会することができません。しかし事故情報だけは3つの個人信用情報機関で共有されています。

 

事故情報とされるのは以下の4つです。

  • 代位弁済
  • 3ヶ月以上の返済の遅延
  • 強制解約
  • 債務整理

 

いずれも共通するのは「契約どおりの返済をしなかった」ということ。代位弁済は、自分で返済をせずに保証人もしくは保証会社が返済を代行しています。

 

3ヶ月以上の返済の遅延は、仮にのちのち返済をしたとしても3ヶ月も返済が遅れているということは返済の意思なしと判断されてもおかしくないだけの期間です。

 

強制解約は、契約に大きな違反があったときに行われるもの。債務整理は、法律で認められている債務者救済措置ではあるものの、債権者にすれば返済をしなかったことに変わりありません。

 

これらの事故情報がある場合には審査に通ることはありません。

 

銀行カードローンはバンクイックを含めて「銀行の審査」と「保証会社の審査」の2つの審査が行われています。銀行は返済がなされなくても保証会社が返済を行うためリスクはありませんが、保証会社は「貸してもいないお金の返済を代行する羽目になる」もの。

 

そのため銀行の審査よりも保証会社の審査のほうが入念に行われるといわれています。

 

豊富な申し込み方法で自分にあった選択を

バンクイックの最大の特徴は「テレビ窓口」があること。大手消費者金融なら自動契約機がありますが、銀行では珍しいことです。

 

方法 営業時間 審査対応時間
パソコン 24時間受付

9時〜21時
※土日祝日は9時〜17時

ケータイ
スマートフォン
テレビ窓口

平日9時〜20時
土曜祝日10時〜18時
日曜10時〜17時

電話

平日9時〜21時
土日祝日9時〜17時

 

自動契約機となるテレビ窓口の使い方は2つ。

 

  1. インターネットで申し込みと審査を行い、テレビ窓口で必要書類の提出、契約、カード発行
  2. テレビ窓口で申し込み、審査、必要書類提出、契約、カード発行

 

つまり、すべてをテレビ窓口で行う方法と、インターネットで申し込みをして審査結果を確認してからテレビ窓口に向かう方法です。審査時間を有効に活用するかテレビ窓口の中で待つのかという選択です。

 

申し込みの流れ

 

テレビ窓口では本人確認書類は運転免許証以外の受付をしていません。健康保険証、パスポート、個人番号カードでも本人確認書類とはなりますが、カードは後日郵送となります。

 

さすが銀行カードローン!魅力的な低金利!

消費者金融は金利が「おそらくは上限金利が適用されるだろう」と考えて計画を立てなくてはなりません。

 

 

銀行カードローンは利用限度額に応じて適用金利が決まっていることが最大の特徴でありメリットです。さらに三菱東京UFJ銀行なら少額でも低金利となっており、最大でも14.6%で利用ができます。


 

利用限度額 借入利率
500万円以下 400万円超 年 1.8% 〜 年 6.1%
400万円以下 300万円超 年 6.1% 〜 年 7.6%
300万円以下 200万円超 年 7.6% 〜 年 10.6%
200万円以下 100万円超 年 10.6% 〜 年 13.6%
100万円以下 10万円以上 年 13.6% 〜 年 14.6%

 

少額キャッシングでも低金利であることは魅力的です。実際にどれほどの金利になるのかシミュレーションをして見ましょう。

 

ここでは最低返済額で返済するのではなく、計画的な返済ができる回数でシミュレーションをしてみます。

 

10万円を10回で返済した場合

返済回数 10回
毎月の返済額 10,681円
返済総額 106,807円
利息総額 6,807円

 

50万円を30回で返済した場合

返済回数 30回
毎月の返済額 19,993円
返済総額 599,774円
利息総額 99,774円

 

 

150万円を36回で返済した場合

返済回数 10回
毎月の返済額 50,975円
返済総額 1,835,101円
利息総額 335,101円

 

低金利ではありますが、最低返済額が低いという特徴があだになることがあります。返済額は自分でコントロールしながら返済計画を立てていくことで、低金利が有効に活用できます。

 

借入方法や返済方法は豊富にある

銀行振り込み以外、手数料がかかるものはありません。三菱東京UFJ銀行ATMはもちろん手数料無料。そして提携コンビニATMも利用手数料無料です。

 

借入方法
方法 営業時間 手数料

振込キャッシング

 

平日0時〜14時なら当日中 無料
提携ATM 三菱東京UFJ銀行   無料
セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net

 

返済方法
方法 営業時間 手数料
口座振替   無料
銀行振込   銀行規定の振り込み手数料
提携ATM 三菱東京UFJ銀行   無料
セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net

 

銀行振り込みでの返済だけが手数料が掛かります。これは仕方がありません。自分が利用する銀行規定の振り込み手数料が掛かるため三菱東京UFJ銀行にはどうすることもできないところです。それ以外はすべて手数料が無料。

 

これだけ利用手数料無料の方法が用意されている中で有料の方法を選択する必要はないでしょう。無駄な費用をかけずにすむため、コンビニに寄ったついでに1000円、2000円と少額でも追加返済に負担がありません。

 

基本的な返済方法を口座振替として、余裕を見つけて積極的に返済をするためにも手数料無料のATMは使い勝手がよいはずです。

 

借入残高 返済額
10万円以下 2,000円
10万円超〜20万円以下 4,000円
20万円超〜30万円以下 6,000円
30万円超〜40万円以下 8,000円
40万円超〜50万円以下 10,000円
50万円超 借入残高が10万円増すごとに2000円を追加

 

バンクイックは毎月の返済額が低く設定されているため、追加返済をしなければせっかくの低金利が無駄になります。長期化させないために追加返済を進めていきましょう。

 

三菱東京UFJ銀行カードローンの詳細と審査の申込はコチラ↓
バンクイック