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目的や使い方でお金の借り方を決める!カードローン

お金を借りる方法   151 Views

数あるカードローンの中から、どこの金融機関の、どのカードローンを選ぶのか。いよいよ使いたいとカードローンをさまざま調べてみても、それぞれに大きく特徴が異なり候補も多すぎてわからないもの。

目的に合わせたカードローンの選び方、使い方にあわせたカードローンの選び方があります。
特徴ごとに最適なカードローンをご紹介しましょう。

借りる返すを便利に使いたい

大手消費者金融、メガバンクのカードローンであればコンビニに設置されているATMが利用できるため24時間いつでも借り入れも返済もできます。

ただし手数料がかかる、コンビニに行かなければならないという注意点はあります。

1万円以内の借り入れ返済なら108円
1万円超の借り入れ返済なら216円

自社ATMを利用すれば手数料は無料になりますが、必ずしも近くにあるわけではないもの。
そのため借り入れや返済を便利に利用するためにオススメなのはインターネットバンキングを使ったもの。
中でも、特定のインターネットバンキングを使えば24時間いつでも借り入れも返済も利用ができるカードローンがオススメです。

プロミスのATM

ジャパンネット銀行か三井住友銀行の普通預金口座があれば24時間借り入れも返済もできる。
即時反映で手数料無料。

アコムのATM

楽天銀行口座があると24時間借り入れも返済もできる。
即時反映で手数料無料。

プロミスもアコムも金利はほぼ互角。さらに利用できるサービスも同じように便利に用意されており、30日間無利息もあります。

持っている銀行口座で選択をすることも方法のひとつ

無利息期間を使いたい

無利息期間とは、その期間内には金利が0%となること。つまり利息は無し。
すぐに完済ができるなら無利息期間に返済をして利息を支払わずにすみます。

人気の無利息期間ですが、カードローンによって期間や条件が異なりますのでチェックしましょう。

プロミスの無利息期間

  • 始めての借り入れの翌日から30日間
  • はじめてプロミスを利用する方限定
  • メールアドレスの登録と、WEB明細で明細を受け取ることが条件

アコムの無利息期間

  • 契約翌日から30日間
  • はじめてアコムを利用する方限定
  • 35日ごとの返済を選択すること

 

新生銀行カードローンレイクの無利息期間

  • 契約翌日から、5万円まで180日間の無利息と、借り入れ金額にかかわらず30日間無利息の2種類がある
  • はじめてレイクを利用する方限定

 

即日融資希望のときは消費者金融!

銀行カードローンでは即日融資が不可能になりました。
急ぎの場合には消費者金融のみとなります。

リンク:2018年1月、銀行カードローンの審査が変わる!

申し込みをしたその日のうちにお金を借りるためには、

  • 現在の時間の確認
  • カードローンで審査にかかる時間
  • 契約手続きの方法

この3つを調べる必要があります。

大手消費者金融の審査対応時間は21時まで。
その時間内に審査結果がわかり、なおかつ契約手続きも完了させなくてはなりません。
ただし振り込みキャッシングで借り入れをする場合には銀行の振込みサービスを利用するため銀行営業時間内の「平日14時までに手続きをする」ことが必要です。

それ以降の時間では

  1. インターネットで申し込みをして
  2. 審査結果を受け取って
  3. 自動契約機で契約、カードの受け取り
  4. カードを受け取ったらATMからの借り入れ

これがもっとも即日融資の可能性が高い方法です。

自動契約機の数はプロミスが最も多くありますが、近くにある自動契約機をチェックすると安心でしょう。

自動契約機があるカードローン
・プロミス

・アコム
・アイフル
・SMBCモビット

とにかく金利を安く抑えたい

銀行カードローンは低金利が魅力です。即日融資はできないものの、上限金利も低く小額キャッシングでも利息の負担は軽減ができます。

銀行カードローンは金利にばらつきがあるため必ず確認しましょう。
また銀行カードローンは融資限度額によって決まります。下限を比較するのではなく利用したい額で比較しましょう。
三井住友銀行カードローン 4.0%~14.5%
三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイック 1.8%~14.6%
みずほ銀行カードローン 2.0%~14.0%
新生銀行カードローンレイク 4.5%~18.0%

(無利息期間あり)

 

今のカードローンに不満!借り換えをしたい

現在利用しているカードローンの不満点をまずは挙げてみましょう。それによって自分が「何を便利と感じるのか」が明確になり適切なカードローン選びがしやすくなります。

例えば・・・

毎月の返済が口座引き落としだけでは返済が進まない
→コンビニATMから返済ができる、もしくはインターネット返済ができるカードローンに借り換え

 

 

借入額が大きすぎて金利の高さが利息に大きな影響を与える
→低金利の銀行カードローンに借り換え

複数のカードローンを一本化するおまとめローン

借入先のカードローンが2つ、3つに増えるにつれ状況が混乱し返済しづらくなります。
借金を一本化するだけで返済状況が簡潔になり返済しやすくすることがおまとめローンのメリットです。

銀行カードローンでは現在、おまとめは薦められておらず審査が厳しいことから消費者金融で用意されている総量規制の例外になるおまとめローンがオススメです。

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