みずほ銀行カードローンの借り方(申込方法〜金利・返済方法まで)

こんな方にみずほ銀行カードローンはピッタリ

金利は低めがいい

上限金利が14.0%と少額でも低金利での借り入れができます。

 

毎月の返済は高くても大丈夫

返済額はカードローン業界の中でも高い部類に入ります。しかしその分返済が進みます。

 

みずほ銀行口座がある

申し込みにはみずほ銀行口座の開設が必要になりますがすでにお持ちの方は利用までの時間は短くてすみます。

 

みずほ銀行カードローンの詳細と審査の申込はコチラ↓

 

みずほ銀行カードローンの基本!

申し込み条件

  • 契約時の年齢が満20歳以上満66歳未満
  • 安定かつ継続した収入の見込める方
  • 保証会社の保証を受けられる方
  •   ※外国人の方は永住許可を受けている方

 

申し込み条件はごく標準的なものです。安定した収入に加えて「継続」があることでわかりやすくなっているでしょう。高収入である必要はなく、パート、アルバイトの方でも今後も継続していく収入が必要になります。

 

口頭で「今後も仕事を続けます!」というものではありません。これまで継続してきた仕事の期間を見て今後も継続していくかを判断する材料としています。

 

例えば、正社員として働き始めて1ヶ月の方と、パートとして働いて5年が経過した主婦では、「安定かつ継続」が認められるのはパート主婦です。

 

収入の高い低いは審査結果に影響するのではなく、融資限度額に影響をするものです。

継続した収入になるかどうかが審査結果に影響をします。

 

みずほ銀行の保証会社は?

銀行カードローンは保証人、担保は不要ではありますが保証会社による保証が必ず必要になります。みずほ銀行カードローンの保証会社は株式会社オリエントコーポレーションです。

 

保証会社は、保証人と同じ役割を持つもので一般的には滞納から3ヶ月以上が経過すると代位弁済(保証会社が代わりに返済をする)が行われます。

 

これによって債務者の借金がなくなるわけではなく、代位弁済が行われた後はみずほ銀行ではなく保証会社から返済の督促があります。

 

利用限度額の800万円は気にしない!

みずほ銀行カードローンの最高限度額は800万円です。しかし800万円がはじめてのキャッシングで決まることはありません。一般的な大手消費者金融は上限限度額が500万円、銀行カードローンは800万円です。

 

みずほ銀行カードローンは銀行カードローンの中では標準的な限度額ですがカードローン選びの比較ポイントにすることはありません。

 

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自動契約機はなく、申し込みの基本はネット

みずほ銀行の窓口でも申し込みを受け付けています。
自動契約機は無いため基本はネット申し込みです。

 

申し込みの対応時間

方法 営業時間 審査対応時間
パソコン 24時間受付 9時〜21時
スマートフォン
窓口 平日9時〜15時
電話 平日9時〜20時

 

パソコン、スマホからの申し込みは24時間受け付けています。

24時間受けつけていますが、24時間対応しているわけではありません。審査対応時間は9時〜21時までとなっています。

 

インターネットで買い物をするときにも注文は24時間受け付けているものです。しかしネットショップの営業時間は限られているため対応はその時間にしか行えません。それと同じことです。

 

24時間申し込みを受け付けてはいるものの、審査対応時間が決められていますので急ぎの時には時間に十分気をつけましょう。

 

ネット申し込みの流れ

  1. インターネット申し込み
  2. 審査開始
  3. メールで審査結果回答
  4. 必要書類の登録(※カメラで撮影し送信)
  5. カードローン口座開設

 

必要書類

本人確認書類としていずれか1通
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 各種健康保険証
  • 印鑑証明書
  • 住民票
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード

 

年収証明書類

※利用限度額が50万円以下を希望する方は不要

  • 源泉徴収票
  • 住民税額決定通知書または課税証明書
  • 納税証明書

 

印鑑

みずほ銀行は口座引き落としは必須の返済方法です。対応している銀行はみずほ銀行のみとなっているため印鑑が必要になります。

 

インターネット申し込みはみずほ銀行口座を持っているかいないかで選択箇所が違います。

 

審査は最短即日!

申し込み方法によって審査に掛かる時間が異なります。

  • ネット申し込み・・・最短即日(申し込み時間が午後の場合は翌営業日)
  • 店頭・・・原則翌営業日(申し込み時間が午後の場合には2営業日前後)
  • 郵送・・・申し込み書類がみずほ銀行に到着してから原則翌営業日
  • 電話・・・申し込み受付後原則2〜3営業日後

 

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上限金利から低い!安心の低金利

融資限度額に応じて適用金利が決められていますが、上限金利でも14.0%と低くなっているため少額の借り入れでも少ない負担で利用が可能です。

 

利用限度額 借入利率
10万円以上100万円未満 年14.0%
100万円以上200万円未満 年12.0%
200万円以上300万円未満 年9.0%
300万円以上400万円未満 年7.0%
400万円以上500万円未満 年6.0%
500万円以上600万円未満 年5.0%
600万円以上800万円未満 年4.5%
800万円 年2.0%

※みずほ銀行で住宅ローンを利用していると基準金利から0.5%引き下げとなります。

 

みずほ銀行カードローンは低金利です。
大口になればそれだけ金利は低くなるため使い方は無限に広がります。

 

金利比較のポイント!

消費者金融は審査によって金利が決められるため事前に適用金利を推測することはできません。そのため上限金利を比較するのは消費者金融選びのポイントです。

 

しかし銀行カードローンは融資限度額に応じて適用金利が決められています。自分が希望する融資限度額に対する金利はいくらなのかをチェックしましょう。

 

例えば希望額が50万円であればみずほ銀行カードローンなら14.0%です。
大口融資を希望し200万円の限度額であれば9.0%となります。

 

もちろん審査によって融資限度額が決められるため確実ではないものの、比較するポイントは下限金利ではないということを覚えておきましょう。

 

返済額をチェック!

毎月の返済額は低くはありません。しかし返済額が高い=返済が進みやすいことでもあります。

 

借入残高 返済額
1万円未満 前月10日現在のご利用残高
1万円以上〜50万円以下 1万円
50万円超〜100万円以下 2万円
100万円超 ご利用残高が50万円増すごとに1万円を追加

 

一般的には10万円の借り入れ時であれば大手消費者金融なら4千円〜5千円、メガバンクなら2千円です。しかしみずほ銀行は10万円借り入れ時の返済額は1万円、これは高額であることは間違いありません。

 

ただし、「他のカードローンの最低返済額に比べると高い」ということです。

 

最低返済額とは、毎月最低限返済しなければならない金額です。勘違いされがちですが、カードローンで表記されている最低返済額を返済額と思い込み、その額だけを返済する方は少なくありません。

 

これでは返済は金利が低かったとしても進みません。結局は自分自身で返済額を調整していくこととなります。

 

みずほ銀行カードローンの返済額は、こうして考えてみると適正としてかんがえることができるでしょう。実際にシミュレーションをして消費者金融の一般的な返済額5千円と、みずほ銀行カードローンの1万円を比較します。

 

10万円を金利14.0%で毎月5千円返済した場合

回数

返済額

元金

利息

残高

1

5,000

3,834

1,166

96,166

2

5,000

3,879

1,121

92,287

3

5,000

3,924

1,076

88,363

4

5,000

3,970

1,030

84,393

5

5,000

4,016

984

80,377

6

5,000

4,063

937

76,314

7

5,000

4,110

890

72,204

8

5,000

4,158

842

68,046

9

5,000

4,207

793

63,839

10

5,000

4,256

744

59,583

11

5,000

4,305

695

55,278

12

5,000

4,356

644

50,922

13

5,000

4,406

594

46,516

14

5,000

4,458

542

42,058

15

5,000

4,510

490

37,548

16

5,000

4,562

438

32,986

17

5,000

4,616

384

28,370

18

5,000

4,670

330

23,700

19

5,000

4,724

276

18,976

20

5,000

4,779

221

14,197

21

5,000

4,835

165

9,362

22

5,000

4,891

109

4,471

23

4,523

4,471

52

0

累計

114,523

100,000

14,523

0

 

返済回数は23回となり2年掛からずに返済は完了するものの、利息の総額は14,523円となりました。

 

消費者金融の上限金利18.0%で同じ条件で返済をすると返済回数は24回、利息総額は19,772円となるため、みずほ銀行カードローンの金利が低いからこそこの程度で済んでいることがわかります。

 

10万円を金利14.0%で毎月1万円返済した場合

回数

返済額

元金

利息

残高

1

10,000

8,834

1,166

91,166

2

10,000

8,937

1,063

82,229

3

10,000

9,041

959

73,188

4

10,000

9,147

853

64,041

5

10,000

9,253

747

54,788

6

10,000

9,361

639

45,427

7

10,000

9,471

529

35,956

8

10,000

9,581

419

26,375

9

10,000

9,693

307

16,682

10

10,000

9,806

194

6,876

11

6,956

6,876

80

0

累計

106,956

100,000

6,956

0

 

返済回数は11回で1年掛からずに完済します。そして利息の総額も7千円足らずです。

 

毎月の返済額は高ければ負担に感じることもあるでしょう。しかし返済をより早く進めることは、精神的な負担をなくすることと、支払う利息の総額を軽減することに大きく活かされます。

 

みずほ銀行カードローンはATMからの追加返済も自由です。ATMは提携先でも手数料が掛からないため積極的に返済を進めていきましょう。

 

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みずほ銀行の利用方法

キャッシュカード兼用型であれば自動貸越機能もあります。またみずほダイレクトを利用中の方はスマホ、電話からの借り入れもができます。

 

借り入れ方法

借入方法 営業時間 手数料
みずほダイレクト 平日0時〜15時 無料
提携ATM(みずほ銀行/セブン銀行ATM/ローソンATM/E-net) 終日 無料

 

返済方法

返済方法 営業時間 手数料
口座振替 終日 無料
みずほダイレクト 平日0時〜15時  
提携ATM(みずほ銀行/セブン銀行ATM/ローソンATM/E-net) 終日 無料

 

利用可能なATM

  • みずほ銀行ATM
  • E-NET
  • ローソンATM
  • セブン銀行ATM

 

いずれも手数料無料で利用ができます。ATMによって、また曜日によって利用可能時間が異なります。

 

借入残高 返済額
1万円未満 前月10日現在のご利用残高
1万円以上〜50万円以下 1万円
50万円超〜100万円以下 2万円
100万円超 ご利用残高が50万円増すごとに1万円を追加

 

借り入れはコンビニATMを利用すればほぼ24時間利用可能となりますが、返済はいつでも可能というわけではありません。ATMは利用手数料無料になりますが、やはり基本の返済は口座引き落としとなるでしょう。

 

自動貸越機能とは?

みずほ銀行のキャッシュカード兼用型であれば利用できるのが自動貸越機能です。

 

普通預金を引き出すときに残高が不足していると、利用限度額の範囲で自動的に不足額を貸し付けるサービスです。

 

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余談ですが!みずほ銀行カードローンの審査に落ちるのはどんな人?

銀行カードローンの、しかも日本三大メガバンクの一つであるみずほ銀行の審査。厳しいと考えるのは当然の流れです。実際には、銀行カードローンとしての審査にはそれほど大きな差が無いものですが、審査に落ちる人、というのはあります。

 

事故情報があるブラックの人

日本には3つの個人信用情報機関があります。貸金業者であればJISSとCIC、二つの個人信用情報機関から照会し、銀行であれば全国銀行信用情報センターから照会をします。

 

みずほ銀行としては全国銀行信用情報センターから、そして保証会社である株式会社オリエントコーポレーションはJISSとCICに照会をします。

 

つまり、すべての個人信用情報機関から申込者の現在と過去の債務情報を照会するということ。

 

そのため過去の債務に大きなトラブルがあった場合は審査に通ることはありません。大きなトラブルとは事故情報、ブラックです。

 

  • 3ヶ月以上の返済の遅れ
  • 契約違反による強制退会
  • 返済が遅れたことによる保証人や保証会社の代位弁済
  • 債務整理

これらを行った履歴があれば事故情報として掲載されているため審査には通りません。

 

勤務先情報があいまいな人

申し込みフォームに記入する勤務先、ここに嘘があっては間違いなく審査に通りません。在籍確認もあり、必ず勤務先にみずほ銀行が電話をかけます。

 

不審な点がみつかれば希望限度額が50万円以下であっても収入証明書類の提出が求められます。

 

それだけではありません。単純なミスが「勤務先実態が怪しい」と判断されることもあります。例えば支社勤務で本社の連絡先を入力したりなど気をつけなければなりません。

 

他社からの借り入れ件数が多い

消費者金融や、他の銀行カードローンなどからも借り入れをしている場合、その件数が多ければ審査には不利とされています。

 

実際に何件の借り入れが不利なのか、いくらの借り入れが危険とされているのか明確なデータはありませんが、3社以上の借り入れ件数があれば印象が悪いとされています。

 

現在他社からの借り入れがあるならば、借り入れ可能額のスキを見つけて現段階でも借り入れ件数を減らすことができるかもしれません。

 

過去にみずほ銀行でトラブルがあった

これまでにみずほ銀行での融資などを利用していて返済をしなかった、債務整理をしたなどの履歴があるならば審査は相当に厳しいものとなるでしょう。

 

個人信用情報機関に掲載されている情報は5年もしくは10年の期間で情報は消滅します。

 

しかしみずほ銀行が保有しているデータは消えることが無いため、過去にみずほ銀行との取引でトラブルがあった方は厳しいでしょう。

 

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