お金を借りる夢、お金を見つける夢、夢占いその意味は?

お金が登場する夢を見ると気になりませんか?

  • お金を拾った夢なら、もしかして正夢にならないか?!
  • 宝くじに当たった夢なら、本当に当たるんじゃないか?!
  • お金を失くした夢なら…本当に損をするんじゃいか?!

 

などなど。
日常的に関わりが強いだけに、気持ちも高ぶりますよね。

 

実はお金の夢は、「浪費」を意味しています。

 

あなた自身の体力やエネルギー、時間や愛情といった様々なことが「マイナスに動いている」ことの暗示なのです。お金は、物やサービスと引き換えますよね。ですから、お金そのものには良い意味がありません。

 

あなた自身が何かと引き換えにしていることを暗示しているのです。ただし、「何」を浪費しているのかは、夢のシチュエーションによって異なります。

 

お金の夢は「金運そのものを示しているのではない」と考えても良いでしょう。

 

あなたはどんなお金の夢を見た?その意味は?

お金にまつわる行動(シチュエーション)の他、お金に関連する「財布」「宝くじ」の夢なども取り上げます。

 

但し、逆夢であっても、悪い暗示であっても落ち込む必要はありません。
注意するべきことが分かるのですから、あとは改善に向かうだけなのです!

 

お金を借りる夢

夢の中でお金を貸してくれた相手とのトラブルの暗示です。
お金を借りるというのは、夢でも現実でもストレスですよね。相手に弱みを握られているということです。

 

現実的には、夢の中の相手と距離を保ちましょう。大きなトラブルを引き起こす前にお互いに冷静になる時間が必要です。ただし、大事な相手である場合は別れることまで考えなくて大丈夫です。あくまで「頭を冷やす」ことが大事なのです。
知らない相手からお金を借りる場合は、その相手と未来で出会う可能性が高いです。その際にはトラブル要因を最初から抱えている存在なので気を付けましょう。

 

お金を盗む夢

あなたの中に野心が芽生えている暗示です。
その野心はとても強く、誰かを騙したり・蹴落とすようなことになっても手に入れたいモノのようです。
盗む金額が高ければ、野心の強さも比例して高くなります。

 

どんなことをしても手に入れたい!気持ちの高さは素晴らしいものですから、他人を傷つけることなく、正攻法で進むことで野心も現実のものにできるでしょう。

 

お金を見つける夢

拾うでもなく、ただお金を見ている夢であれば、あなたは目の前にある価値あるモノを見過ごしている可能性が高いです。

 

例えば、恋愛で運命の相手がいるのに見逃している…といったように、チャンスが訪れているのに無関心な様子です。あなたが求めている願望(恋愛や健康・学業など)に対してアンテナを張ると良い情報や収穫が得られるでしょう。

 

お金を浪費する(ムダ遣いする)夢

お金の夢は「浪費」を表していますから、輪をかけて、あなたが浪費している状態を暗示しています。

 

恋愛で何度も失敗を繰り返してしまったり、体が疲れ切っているなど、心身ともに疲労が激しい時にお金を浪費する・使う夢を見てしまうとされています。
今はとにかく休む時期(タイミング)なのです。バランスを保つためにこれから幸運が訪れますから、それをしっかりとキャッチできるように休んでおきなさいという暗示でもあります。

 

お金を騙し取られる(騙される)夢

あなたが背負っている負担が少し減る暗示です。
マイナスに感じていることを他の人が肩代わりしてくれるようなことが現実に起こりそうですが、その分、相手に悪いことが起こる可能性もあります(あなたの代わりに仕事をしてくれて残業が増えたり、疲労を増したりといった具合です)

 

大事なのは、あなたを助けてくれた相手に感謝をすることです。申し訳ないとう気持ちではなく、あなたの周囲にはあなたを助けてくれる人がいるという再発見にも繋がるのです。思いやりの気持ちを忘れかけている時に、お金のことで騙される夢を見ることが多いようですから、本当に悪い相手に騙される前に、周囲への感謝の気持ちで周囲を味方にしておきなさい、という戒めなのです。

 

お金をぼったくられる夢

思った以上に高額を請求される夢は、あなたの人間関係に溝が生じている様子を暗示しています。
男女関係であれば、別れ話にも繋がりかねません。
思った以上に深くて大きな溝なのです。

 

周囲との関係を再確認して修復に努める必要があります。
ただし、ぼったくられる夢では「自分に必要ない」関係性は捨てても良い時期であることも教えてくれています。自分が相手の存在を本当に必要としているかどうかを見極めるチャンスでもあります。必要と感じたら、すぐに良好な関係を築く努力を!

 

お金を貸す夢

誰かにお金を貸す夢は、人気者になりたいというあなたの願望の表れと言えます。
本来はお金は貸したくないものですよね。お金の貸し借りで人間関係にもヒビが入るとも言われるぐらいです。

 

なのに、夢の中でお金を貸しているのは、あなたが人気者になって注目されたい気持ちがあるからです。そのために軽率な行動をとりかねないので、自分の行動や計画を見直してみましょう。
恋愛であれば、相手の尻に敷かれている状況への不満の夢だとも言われます。
現実の人間関係は対等であることがベターですよ。

 

お金をもらう夢

ある人物から愛情を受ける様子を表しています。
お金を渡した相手があなたに愛情(家族的な無償の愛情も含む)を抱いているのです。あなたがお金の代わりに受け取っているのは「愛情」ということです。ただし、金額が多いほど相手の依存心の表れでもあるので注意をしてみましょう。

 

お金をあげる夢

近いうちに相手から感謝される出来事があるでしょう。
あなたが渡したお金が意味するのは、あなたの愛情や時間など形にできないサービスなのです。奉仕精神の表れでもあるので、あなたが近いうちにボランティア活動などに参加する可能性もあるでしょう。

 

お金の夢は逆夢といっても、相手から感謝されるということは、あなた自身の評価が高まるということです。現実的には、転じて開運にも繋がるかもしれません。

 

お金を盗まれる夢

あなたの「行動力」もしくは「愛情」が失われる暗示です。
行動力の場合は、急な予定変更を強いられ、あなたのスケジュールに大きな影響を与えるでしょう。愛情の場合は、あなたの恋人やパートナーの浮気が考えられます。

 

どちらにしても、あなた自身のエネルギーを大きく浪費する事態になりかねません。普段から自分の周囲に気を配ると良いでしょう。

 

お金を拾う夢

この夢は、「お金」「財布」同様の会解釈になります。
新札(ピン札)・ピカピカの財布を拾う場合は、嬉しいハプニングの暗示です。金運よりは、休みができる・楽しい時間を過ごすなどの日常的な予定に関係するでしょう。

 

逆に古い紙幣・ボロボロの財布は、あなたのお金に対する強い執着を暗示しています。エネルギーをお金のことを考えることに向けてしまい、周囲が見えない状況を作りやすくなっています。心を休ませてあげることが大切です。

 

また、愛情に飢えている場合や、時間に迫られている場合にもお金を拾う夢は見やすいのです。同様に、自分の思考をいったん休め、エネルギー補給に回しましょう。

 

お金を捨てる夢

この夢で捨ててしまうのは、あなたの信頼のようです。
今現在、半ば依存しているかのようなほどの信頼関係にある人とのひと悶着が起きそうな暗示なのです。些細なコミュニケーション上のすれ違いで起きそうですから、注意していれば防げるでしょう。

 

心当たりがない場合でも、対人関係でのトラブルに十分注意が必要です。失った信頼を取り戻すには時間がかかりますからね。

 

募金する夢

あなたの対人関係の良好さを表しています。
募金をしたことが、巡りめぐってあなたへ嬉しい形で戻ってきますよ。

 

貯金する夢

とても解釈の難しい夢ですが、あなたの「経験値」を積んでいると表せます。

 

学校や職場などでの社会的な経験値の高い人であれば、地位や役職のランクアップ。恋人と過ごす時間が長い人であれば、パートナーを得るなど、未来的な期待度が高まるでしょう。

 

財布の夢

財布の大きさや形状がそのまま逆夢になりやすい特徴の夢です。

 

たくさんの現金が入っていれば、出費の暗示です(現金が多ければ多い出費)。逆に中身が空っぽであれば、収入の暗示です。財布がボロボロの場合は、さらに金運も低下の暗示ですからご注意!財布がピカピカの場合は、嬉しいトラブルの予兆です!

 

宝くじが当たる夢

現実にも宝くじが当たったら大喜びですよね。
でも、残念ながら逆夢で、金銭面(金運)の悪化を暗示しています。お金に対して不安を抱いている時に、この夢を見やすいといわれています。深層心理・夢の状態では、その不安を癒そうと働くのです。

 

現実に「お金がないから宝くじを買う」といった行動ではなく、堅実に収入と支出を把握していくことが必要です。そうすれば悪化も最小限で収まるはずですよ。

 

また、宝くじに外れる夢なら逆に当たるのかというとそうでもありません。宝くじが外れる夢の場合は、金運ではなく人生の転機に関する不安の表れです。ですから、選択を間違えないように落ち着いた日常を過ごすようにバランスを保つことが大切です。

 

じゃあ、お金がたまる暗示の夢は???

  • キレイなトイレの夢
  • 大便をする夢
  • 白蛇の夢
  • 自宅が火事になる夢

 

…などです。

 

見たらチャンスですね!

 

お金と夢を語ったリーダー達の名言

「お金×夢」と聞いて、どんなフレーズが思い浮かぶでしょうか?様々な意味にとれそうですよね。

  • 夢のためにお金を使う(お金が必要)
  • お金持ちになりたい夢を持つ

などなど…。

 

お金のことばかり考えているなんて嫌だ!とは思わずに、お金のことを考えることは人生に必要だと思いましょう。だって、とても大事なものですからね。考えて当たり前なのです。

 

ここでは、素晴らしいリーダー達の名言をご紹介します。いずれも、「お金 夢」がキーワードに含まれています。あなたの人生に影響を与えるような・心に響くような名言に巡りあえることでしょう。

 

「今回、F1チームをつくるにあたって、130億円ものお金が集まりました。それは僕の夢に、みんなが共鳴してくれたからこそのものです。これがもし、僕が自分のことしか考えていなかったら、誰も協力してくれなかったでしょう。」

 

―鈴木亜久里(日本人F1ドライバー)
1960年〜。元レーシングドライバー。F1ドライバーとしては、中嶋悟に次ぐ日本人として二人目の快挙。現在は実業家としても活動中。

 

「技術って開発に時間もお金もかかるから、夢を実現するまでの苦しい状況の中で、どれだけ集中力を維持できるか、持続力をもてるかなんです。そのときに「さみしいね」「かなしいね」という日本のフォークソングの世界ではやっていけない。本質的なレボリューション、あるいは感性そのものを変えちゃうみたいな本物の思いがなければやっていけないんです。」

 

―鈴木幸一(日本の実業家)
1946年〜。株式会社インターネットイニシアチブ代表取締役会長。ベンチャー企業の育成に力を注いだことで知られる。

 

「私は20代後半まで稼いだだけお金を使ってしまう生活をしていました。結婚して子供もいるのに、理不尽な扱いを受けたと感じ、無計画に会社を辞めてしまったりもしました。いま思えば人生の軸を定められず、叶わない夢ばかり見ていたのです。しかし、落ちるところまで落ち、改めて自分にとって何が大切なのかを考える機会を得た結果、少しずつですが、お金を貯められるようになりました。結果、人生そのものもゆっくりとプラスの方向に回っていったのです。」

 

―横山光昭(日本のFP・家計再生コンサルタント)
1971年〜。株式会社マイエフピー代表取締役。分かりやすい家計の診断で、低所得でもお金を貯められる・節約できるといった著書多数。自身も8人家族(子供6人)を支えるパパである。

 

「働く者から見た豊かさは、お金以上に自分の夢の達成や自由な環境で仕事をすることにあります。」

 

―南部靖之(日本の経営者)
1952年〜。パソナ創業者で、代表取締役グループ代表兼社長を務める。孫正義・澤田秀雄とともに「ベンチャー三銃士」と称された。

 

「社内では、「夢をかきたてるような製品をつくれ」といつも説いています。「こんな時計が欲しかった」「お金を貯めてぜひ買いたい」とお客様に夢見させることがブランド製品をつくる者の義務ではないでしょうか。」

 

―アンジェロ・ボナーティ(イタリアの経営者)
1951年〜。イタリアの高級時計ブランドのオフィチーネ・パネライのCEO。ブランドの再興に尽力した実力者である。