縁起の良いお金の語呂合わせで幸福を呼び込もう!

縁起の良い語呂合わせ

お金に関する縁起物や習慣、風習があります。神にもすがる思い、とは違っていわゆるジンクスのように使われています。例えあば、カエルはお金が「帰る」、ふくろうは「不苦労」の語呂合わせでお金、勉強にも苦労知らずといったもの。そういわれてみると神社のお守りにもフクロウはよく見るものです。

 

数字の語呂合わせの風習

それぞれの国によって通貨が違います。だからこそ、日本の風習として演技や習慣があります。お賽銭の金額も、ご縁がありますようにと5円にしている方は多いものです。

 

実はあったお賽銭の金額の理由

10円玉はお財布の中で選びやすい小銭です。しかしお賽銭に10円が向いていないということはご存知でしょうか。

 

10円 十円=とおえん=遠縁

 

「遠縁になる」という語呂になってしまいお賽銭には向いていないとされています。そのほかにも縁起が良くない額というのもあります。

 

65円 ろくなご縁がない
75円 なんのご縁もない
85円 やっぱりご縁がない
500円 これいじょう効果(硬貨)がない

 

こじつけのようにも感じられますが、語呂とはそういうものでしょう。験を担ぐのは日本人特有の風習です。一方で縁起担ぎとしてお賽銭に向いているとされている額もあります。

 

5円 ご縁
11円 いい縁
15円 十分なご縁
20円 二重に縁
25円 二重にご縁
41円 始終いい縁
45円 始終ご縁
115円 いいご縁
485円 四方八方からご縁

 

4ケタの数字にも縁起の良い語呂があった

ラッキーセブンの7、末広がりの8、定番の縁起が良い数字です。そのほかには、縁起が良い語呂合わせにはどのようなものがあるでしょう。歴史の年号を語呂合わせで覚えたように、4ケタの数字もまた縁起の良い語呂があります。

 

2951 ふくこい=福来い
7041 なおよい
7830 なやみゼロ
8996 はぐくむ
9674 苦労なし

 

11月22日が「いい夫婦」の日とされるように日本人は4ケタの数字を使った語呂合わせもお手の物です。もともと縁起という言葉は仏教用語でこの世は縁によって成り立っているという思想を表した言葉です。しかし今では吉凶が起こる前兆として使われるようになりました。言葉巡りは面白いものです。