5万円借りるなら消費者金融がおすすめ!

5万円のキャッシングには消費者金融が向いている

5万円借りる

 

借り入れというには少額かもしれません。しかし「あと5万円があればなんとかなる」そんな時はあるものです。大口の融資ではなく5万円という少額だからこそカードローンで賄うには大きな危険を伴うものではないでしょう。

 

5万円のキャッシングには銀行カードローンよりも消費者金融が向いています。消費者金融にはスピードがあり、そもそも少額キャッシング向けのカードローンだからです。

 

プロミスで5万円借りた時の利息と返済額

プロミス
⇒プロミスで5万借りる

 

プロミスは残高スライド元利定額返済方式です。5万円の借り入れでは「借り入れ後残高5万円×3.61%(1,000円未満切り上げ)」が最低返済額となるため月々の返済は2,000円です。

 

プロミス金利は4.5%〜17.8%となっていますので上限金利17.8%で計画を立てていきましょう。返済額による支払う利息の総額、返済期間に大きな違いが出てきます。

 

返済額 2,000円 5,000円 7,000円 10,000円 15,000円 30,000円 全額
返済回数 32回 11回 8回 6回 4回 2回 1回
利息総額 12,923円 4,521円 3,250円 2,345円 1,683円 1,048円 731円
返済総額 62,923円 54,521円 53,250円 52,345円 51,683円 51,048円 50,731円

 

アコムで5万円借りた時の利息と返済額


⇒アコムで5万借りる

 

アコムは「借入金額×一定の割合」で毎月の返済額を計算します。一定の割合は優限度額に応じて変わるものであり5万円のキャッシングで4.2%となります。そのため5万円×4.2%で最低返済額は2,100円になりますが、千円未満は切り上げとなるため返済額は3,000円になります。

 

アコム金利は3.0%〜18.0%となっていますので上限金利18.0%で計画を立てていきましょう。返済額による支払う利息の総額、返済期間に大きな違いが出てきます。

 

返済額 3,000円 5,000円 7,000円 10,000円 15,000円 30,000円 全額
返済回数 20回 11回 8回 6回 4回 2回 1回
利息総額 7,960円 4,576円 3,291円 2,375円 1,704円 1,061円 739円
返済総額 57,960円 54,576円 53,291円 52,375円 51,704円 51,061円 50,739円

 

モビットで5万円借りた時の利息と返済額

モビット
⇒モビットで5万借りる

 

モビットは「借入後残高スライド元利定額返済方式」です。最終借入残高に応じて最低返済額が決まっています。10万円以下の返済額は4,000円となるため、5万円借り入れ時の最低返済額は4,000円です。

 

モビット金利は3.0%〜18.0%となっていますので上限金利18.0%で計画を立てていきましょう。返済額による支払利息の総額、返済期間に大きな違いが出てきます。

 

返済額 4,000円 5,000円 7,000円 10,000円 15,000円 30,000円 全額
返済回数 14回 11回 8回 6回 4回 2回 1回
利息総額 5,778円 4,576円 3,291円 2,375円 1,704円 1,061円 739円
返済総額 55,778円 54,576円 53,291円 52,375円 51,704円 51,061円 50,739円

 

三井住友銀行で5万円借りた時の利息と返済額

三井住友銀行カードローン
⇒三井住友銀行カードローンで5万借りる

 

三井住友銀行は「約定返済時の借入残高」に応じて約定返済金額が決められています。最終借り入れ残高ではなく、借入残高が基準になるため返済をして残高が少なくなるとそれにあわせて返済金額も低くなります。
10万円以下の場合2,000円、以後残高が10万円増すごとに2,000円を追加となり、返済がしやすくなっています。約定返済額以上の入金は、振り込み返済以外は自由に行うことができます。

 

金利は100万円以下の借り入れで12.0%〜14.5%となっていますが上限金利の14.5%で計画を立てると安全でしょう。

 

返済額 10,000円 15,000円 20,000円 25,000円 30,000円 40,000円 全額
返済回数 6回 4回 3回 3回 2回 2回 1回
利息総額 1,891円 1,363円 1,105円 924円 852円 732円 595円
返済総額 51,891円 51,363円 51,105円 50,924円 50,852円 50,732円 50,595円

 

最低返済額とは

毎月の返済額は必ずしも固定でなければならない、というものではありません。返済額として公開されている金額は「最低限返済しなければならない金額」でありそれ以上でも構いません。つまり最低返済額です。

 

10万円のキャッシングであれば実はそれほど返済額に違いがありません。しかし5万円の少額キャッシングになると最低返済額には違いが出てきます。それではそれぞれの最低返済額だけを比較してみましょう!

 

  プロミス アコム モビット
最低返済額 2,000円 3,000円 4,000円
返済回数 32回 20回 14回
利息総額 12,923円 7,960円 5,778円
返済総額 62,923円 57,960円 55,778円

 

最低返済額だけを比較すると返済回数、利息の支払い総額に大きな違いがあります。例えばプロミスの最低返済額2,000円では返済回数は32回、2年8か月にもなりますが、一方で最低返済額4,000円のモビットでは返済回数14回と1年2か月で完済ができることとなります。

 

返済額だけを比較してみるとモビットの返済額4,000円がもっとも返済回数が少なく、支払う利息も少なくて済むことが分かります。ただし、返済額は「最低返済額」でありそれ以上の返済は自由。そのことを考えると「返済額は自分で調整ができるもの」であり、モビットに決める必要はありません。

 

逆に考えると最低返済額2,000円のプロミスは、普段は返済額を高く設定していてもどうしても返済額が用意できないときには最低返済額に甘えることもできるため負担が少なく臨機応変にできるメリットがあります。

 

 

最低返済額とはあくまでも「最低限返済しなければならない金額」です。それ以上の返済をすることは自由、ではありますが、計画的に返済をするためには返済額は「期間」と「利息」を考慮して考える必要があります。


 

上限金利で計画をする理由

融資限度額に応じて適用金利が決まる銀行カードローンとは異なり、消費者金融は、審査をしてみなければ適用金利がわかりません。下限の金利が適用されることなどそうそうあるものではありません。上限以下の金利が適用されれば幸い、そうは考えたとしても上限金利で計画を立てることで失敗はありません。

 

無利息期間を使ったキャッシング

無利息期間とは「その期間内には金利は0%になる」というもの。つまり、無利息期間内に関西ができれば利息の支払いが必要ありません。

 

  プロミス アコム モビット
無利息期間 30日間(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です) 30日間 ×
無利息適用開始日 初めての借り入れ翌日から 契約翌日から  

 

 

モビットは無利息期間がありませんが、プロミスとアコムには同じ30日間の無利息期間があります。ただし注目しなければならないのは「無利息期間適用開始日」です。

 

アコムは契約翌日から適用となるため、契約後すぐに借り入れをしなければ無利息が無駄になります。プロミスは初めての借り入れ翌日から適用となるため無駄のないキャッシングができます。

 

プロミス
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