200万円〜300万円借りるならどこがいい?適応金利で銀行4社を比較

銀行カードローンが200万円〜300万円を借りることに向いている理由

200万円〜300万円借りる

 

200万円〜300万円の大きな金額を借り入れたいとき、それは消費者金融では難しいでしょう。

 

  • 消費者金融=少額キャッシング
  • 銀行カードローン=大口にも対応

 

融資限度額が高め設定

消費者金融の最大融資限度額は500万円が一般的です。もちろん審査によって融資額が決まるため500万円が融資額となることはありません。銀行カードローンは融資限度額がさらに高く設定されており大口融資にも対応ができるカードローンです。

 

銀行カードローン 融資限度額
三菱東京UFJ銀行カードローン 最高500万円
三井住友銀行カードローン 最高800万円
オリックス銀行カードローン 最高800万円
みずほ銀行カードローン 最高800万円

 

融資限度額に応じた金利

あらかじめ融資限度額に応じて金利が決められています。そのため金利の目安がつけやすく返済計画が立てやすくなっています。

 

  三菱東京UFJ銀行カードローン 三井住友銀行カードローン オリックス銀行カードローン みずほ銀行カードローン
100万円以下 年13.6%〜年14.6% 年 12.0%〜年 14.5% 年12.0%〜年17.8% 年14.0%
100万円超150万円以下 年10.6%〜年13.6% 年 10.0%〜年 12.0% 年6.0%〜14.8% 年12.0%
150万円超200万円以下 年5.0%〜年12.8%
200万円超300万円以下 年7.6%〜年10.6% 年 8.0%〜年 10.0% 年9.0%
300万円超400万円以下 年6.1%〜年7.6% 年 7.0%〜年 8.0% 年4.5%〜年8.8% 年7.0%
400万円超500万円以下 年1.8%〜年6.1% 年 6.0%〜年 7.0% 年6.0%
500万円超600万円以下   年 5.0%〜年 6.0% 年3.5%〜年5.8% 年5.0%
600万円超700万円以下 年 4.5%〜年 5.0% 年4.5%
700万円超800万円以下 年 4.0%〜年 4.5% 1.7%〜4.8%
800万円 年2.0%

 

200万円〜300万円を借りたいとき、気にするのは上限金利でもなければ下限金利でもありません。比較する金利は200万円〜300万円の融資限度額が適用されたときの金利です。

 

返済に自由がある

フリーローンではなくカードローンを選びたい理由の一つに「返済の自由度」があります。金利が低く魅力的に感じられるフリーローン(多目的ローンという銀行もあります)では返済は口座引き落としが基本でありカードが発行されないためにATMからの自由な返済はできません。また、追加で返済をしたい場合には繰り上げ返済をすることとなり窓口に足を運んで繰り上げ返済手数料5400円がかかります。

 

三菱東京UFJ銀行カードローンで200万円〜300万円を借りた場合
  200万円借り入れ時 300万円借り入れ時
金利 年7.6%〜年10.6%
最低返済額 4万円 6万円
返済回数 67回 40回
利息総額 650,716円 379,481円
返済総額 2,650,716円 2,379,481円

 

三井住友銀行カードローンで200万円〜300万円を借りた場合
  200万円借り入れ時 300万円借り入れ時
金利 年 8.0%〜年 10.0%
最低返済額 3万円 4万円
返済回数 98回 119回
利息総額 931,451円 1,727,505円
返済総額 2,931,451円 4,727,505円

 

オリックス銀行カードローンで200万円〜300万円を借りた場合
  200万円借り入れ時 300万円借り入れ時
金利 年5.0%〜年12.8%
最低返済額 4万円 4万5千円
返済回数 72回 118回
利息総額 873,218円 2,266,252円
返済総額 2,873,218円 5,266,252円

 

みずほ銀行カードローンで200万円〜300万円を借りた場合
  200万円借り入れ時 300万円借り入れ時
金利 年9.0%
最低返済額 2万円 3万円
返済回数 307回 397回
利息総額 2,298,217円 4,066,150円
返済総額 4,298,217円 7,066,150円

 

 

返済額を自分でコントロールすること
銀行カードローンの最大のメリットは返済額の調整が可能であること。最低返済額とはあくまでも最低限返済しなければならない額です。自分で調整をしながら返済計画を何度でもやり直しましょう。