1万円・2万円・3万円借りるなら無利息期間を上手に活用すること

1ヶ月以内に返せるなら無利息期間を使ったキャッシング

1万円・2万円・3万円借りる

 

ちょっとのお金が足りない、珍しいことではありません。キャッシングをするときにはできる限り少ない金額に抑えておくことは基本中の基本です。返せる額」だけではなく「必要最低限」にすることは失敗しないキャッシングの重要なポイントになります。1万円〜3万円であれば少額キャッシング向けのカードローンとなる消費者金融が向いています。

 

1万円、2万円、3万円であれば次の給料日には完済ができるという方も多いでしょう。そんなときには無利息期間をうまく活用したキャッシングがお勧めです。

 

無利息期間とは
決められた期間内は金利0%となるサービス。カードローンによって「期間」や「受けるための条件」や「対象となる金額」が異なります。無利息期間内に完済をすれば利息を支払うことなくキャッシングが完了です。

 

融資限度額に応じて適用金利が決められている銀行カードローンとは違い、消費者金融のキャッシングは審査をしなければ適用金利が明確にならないというデメリットがあるため、上限金利が適用されるものと考えて計画をたてなくてはなりません。しかし無利息期間であれば金利が0%となるため、金利以外に注目したカードローン選びが必要になります。

 

金利以外に何に注目する?

一般的にカードローン選びは金利の比較が最重要課題になりますが、金利が0となれば何に注目すればいいのでしょうか?
抑えておきたいポイントを確認しましょう!

 

  • 融資までの時間
  • 最低返済額
  • 返済にかかる手数料

 

大きな金額を借り入れるときにはほかにも注意点がさまざま必要になりますが、1万円〜3万円のすぐに返済ができる金額であれば注意するべき点は3つです。急ぎであれば融資までの時間も気にしなくてはなりません。1回で完済できれば問題はありませんが、分けて返済をするならば毎月の最低返済額、返済にかかる手数料もチェックしておきたい項目です。

 

まるごと30日間無利息のプロミス

プロミスには無利息期間があります。初めての借り入れ翌日からの適用となるので「まるごと30日間無利息」になります。

 

無利息期間 30日間
無利息利用条件

はじめてプロミスを利用すること
Eメールアドレスを登録すること
WEB明細を選択すること

無利息開始日 初めての借り入れ翌日から

 

Eメールアドレスの登録は申し込みから契約までの間のやり取りに必要なものです。その後も継続して連絡をやり取りするというものではないためフリーアドレスでもOKとプロミスから回答がありました。

 

WEB明細は、無利息適用条件でなくともぜひ利用したいサービスです。明細書は利用に基づいて受け取らなければならないものであり、本来は郵送となります。しかしWEB明細であればインターネット上の会員ページで確認ができるため便利なサービスとなっています。

 

注目したいのは無利息開始日が初めての借り入れ翌日からということ。いつ契約をしても(例えば後から必要になる可能性を考えて事前にプロミスで契約をしていても)初めて借り入れをした翌日から無利息期間が開始となるため無駄がありません。

 

 

無利息期間中の完済なら借りた金額の返済だけ
無利息期間中に完済をすると利息はかかりません。そのため、1万円借りたなら1万円の返済、3万円借りたなら3万円の返済で完済となります。


 

最大30日間無利息のアコム

アコムにも無利息期間がありますが「まるごと」ではなく「最大」です。

 

無利息期間 30日間
無利息利用条件

はじめてアコムを利用すること
35日ごとの返済を選択すること

無利息開始日 契約翌日から

 

無利息利用条件にある35日ごとの返済は、ほかのカードローンでも用意してほしい返済システムです。月に一度、決められた約定返済日があることが一般的ですが、35日ごとの返済は「初めて借り入れをした日」もしくは「返済をした日」から数えて35日目が返済期日になるというもの。簡単に言えば35日以内であればいつ返済をしてもOKです。

 

いつ返済をしてもよいのは珍しいことではないと思われるかもしれません。もちろんどこのカードローンであっても返済期日前に返済をすることは自由です。しかし、返済期日よりも15日以上前に返済をすると当月分の返済ではなく前月の追加返済として扱われるために改めて当月の期日までには返済をしなくてはなりません。

 

35日ごとの返済ではいつ返済をしても返済をした日から35日以内に返済をするため自由度の高い返済システムです。

 

 

気をつけて!契約翌日からの適用
契約翌日から無利息期間のカウントが始まります。そのため契約をした日に借り入れをすれば無利息期間に無駄が無いものの、事前に契約となれば無利息期間は始まっているため無駄が生じます。


 

郵送なし、電話なし希望ならモビット

無利息期間は無いものの、契約書類等の郵送無し、在籍確認も書類で行うモビットもあります。カードが発行される一般的な申し込み方法もありますが、それなら無利息期間のあるプロミスやアコムのほうがよいというもの。モビットの魅力はカードレスキャッシングです。

 

カードレスキャッシングとは
カードが発行されないキャッシングです。モビットではWEB完結という名称で親しまれています。借り入れは振り込みキャッシング、返済は口座引き落としと非常にシンプルな使い方になっています。

 

WEB完結を利用するにはいくつかクリアしなければならない条件があります。

 

@三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に本人名義の普通預金口座があること
振り込みキャッシングの受付口座、口座振替の返済口座として利用します。これ以外の銀行口座には対応していません。

 

A社会保険証か組合保険証
勤め先確認書類として必要になります。国民健康保険の方はWEB完結では申し込みができず、カード申し込みのみとなります。

 

B用意する書類
通常消費者金融では総量規制に基づいて50万円超の借り入れもしくは他社からの借り入れをあわせて100万円を超える場合に収入証明書類が必要になりますが、モビットでは最初に用意しなければならない書類の中に収入証明書類があります。

 

本人確認書類
いずれか1点

運転免許証
パスポート

収入証明書類
いずれか1点

源泉徴収票

税額通知書
所得証明書
確定申告書
給与明細書直近2か月分

勤め先確認書類 社会保険証か組合保険証

給与明細書1か月分

 

1万円、2万円、3万円、無利息期間を使わなければ利息はいくら?

無利息期間を使わずにキャッシングをすればどのくらいの支払いになるのでしょうか。シミュレーションをしてみましょう!
いずれも返済額を5千円として調べてみます。

 

1万円の借り入れを5千円ずつ返済

  プロミス アコム モビット
返済回数 3回 3回 3回
利息総額 277円 230円 230円
返済総額 10,227円 10,230円 10,230円

 

2万円の借り入れを5千円ずつ返済

  プロミス アコム モビット
返済回数 5回 5回 5回
利息総額 773円 782円 782円
返済総額 20,773円 20,782円 20,782円

 

3万円の借り入れを5千円ずつ返済

  プロミス アコム モビット
返済回数 7回 7回 7回
利息総額 1,657円 1,677円 1,677円
返済総額 31,657円 31,677円 31,677円

 

借り入れ金額が少ないために利息も微々たるものです。その微々たるものでも節約をすることで早い完済を目指すことができます。