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学生ローン一覧|おすすめの学生ローンはどこ?

 2017/12/24 学生ローン   644 Views

学生ローンとは学生専用のキャッシングです。カードローンとは違ってカードが発行されないのが一般的で繰り返しの利用ではありません。例えば10万円の融資を受けるとすれば満額が渡されてその返済をしていくこととなります。追加融資を希望する際には改めて審査があります。

金利は高く設定されており、利息制限法ぎりぎりといったところでしょう。申し込みには学生証も必要になりますが、利用中に卒業をして学生ではなくなっても多くの場合引き続き利用ができます。

学生ローン一覧

学生ローン 実質年率 利用限度額
イー・キャンパス 14.4%〜16.8% 50万円以内
アミーゴ 14.4%〜16.8% 3万円〜50万円
カレッヂ 15.0%〜17.0% 1千円〜50万円
マルイ 15.0%〜17.0% 1万円〜50万円
フレンド田(デン) 15.0%〜17.0% 1万円〜50万円
友林堂 12.0%〜18.0% 1万円〜30万円
キャンパス 14.4%〜16.8% 最高50万円
学協 17.52% 1万円〜40万円
学灯社 16.5%〜18.0% 最高50万円
ニチデン 9.13% 30万円

学生ローンのメリット

学生ローンは高田馬場を中心にさまざまな場所で広く学生に利用されています。
そのメリットは「学生にとって使いやすいこと」
詳しくみていきましょう!

20歳以上から利用の安心ローン

中には18歳から利用ができる学生ローンもありますが、基本的には20歳以上つまり成人である学生が利用できるローンです。

※高校生は18歳でも利用ができません。

学生ローンの友林堂が18歳から申し込みができるというさまざまなサイトでの紹介がありますが、実際には20歳以上となっています。申し込みフォームに19歳以下が入力する生年月日の項目はありません。

金利が低い

学生ローン一覧の表でもご紹介していますが、金利が低くなっています。

一般的な銀行カードローンの上限金利が14.5%前後
大手消費者金融の上限金利が18.0%

これらと比べても金利が低く、学生の利息の負担が少ないことがわかります。
なかでもニチデンは金利が9.125%とどこよも低く、さらに初めて利用する方を対象として100日間無利息(この期間は金利が0%)もサービスとして用意されています。

金利は下限が適用されるのではなく基本的には上限が適用されます。消費者金融で比較をするときにも下限を見るのではなく上限金利をしましょう。

自由返済がある

毎月の返済に負担がないように、在学中は利息だけの返済にも対応しています。

学生ローンのデメリット

学生ローンの欠点は「キャッシング初心者にとってわからないことが多い」こと。
実は学生ローンはテレビのCMでよく見る大手消費者金融とは異なった使い方です。
詳しくみていきましょう!

学生証の提示が求められる

申し込みをするときには学生証も必要です。学生であることを証明しなくてはなりません。

返済方法が不便

さまざまな返済方法が用意されている大手消費者金融や銀行カードローンと比べて返済方法が少ないことは欠点です。

  • 銀行振り込みによる返済
  • 来店による返済
  • 現金書留による郵送

この3つが基本の返済方法であり、カードが発行されない学生ローンではATMからの返済はできません。

自由返済がある

メリットでもありデメリットでもあるのが自由返済です。
毎月利息だけを返済しても元金はまったく返済されていません。キャッシングの基本を理解していなければいつまでも借金が残っている状態が続きます。

学生ローンと消費者金融の違いは?

それでは学生ローンと大手消費者金融の違いを比較してみましょう!

学生ローン 大手消費者金融
申込書類 本人確認書類学生証 本人確認書類
申し込み方法 店頭窓口 店頭窓口インターネット自動契約機電話郵送
融資までの期間 最短即日 最短即日
申し込み年齢 18歳から 20歳から
上限金利 20.00% 18.00%
融資限度額の範囲 一括渡し 自由に利用
借り入れ方法 店頭窓口銀行振り込み 店頭窓口専用ATM提携ATM銀行振り込み
返済方法 店頭窓口銀行振り込み現金書留 店頭窓口インターネット返済専用ATM提携ATM銀行振り込み口座引き落とし

学生証を提示しても学校に確認する等のことは行われません。在籍確認はアルバイト先に行われるのは学生ローンも消費者金融も共通です。しかし、お金を借りる、つまり債務に不慣れな学生だからこそ、初めてお金を借りるなら返済方法が充実している大手消費者金融が安心でしょう。

積極的に返済をして早く完済することは、今後の債務においても欠かすことができない重要な要素です。これがクレジットカードの利用になったとしても、そして自動車ローンであっても住宅ローンであっても同じこと。

キャッシングは言われるままに返済額を用意するのではなく、少しでも早く返済をしてコントロールは自分ですることを覚えておかなくてはなりません。重要なのはいかに便利かということ。それは借りやすさという点ではなく、返済しやすさという点です。

学生ローンの審査は甘いわけではない

学生ローンという業種名ではありますが、学生ローンも貸金業であり消費者金融と同じ業種。そのため貸金業法にのっとった内容となっておりその点では消費者金融と変わりありません。

消費者金融が「成人対象のキャッシング会社」とすれば、学生ローンは「学生対象のキャッシング会社」です。

  • 総量規制の対象になる
  • 安定した収入がある

これは絶対条件です。
返済をするためには収入がなければなりません。それは親からもらうお小遣いは当然ながら含まれず、自分でアルバイトなどで働いて得るものが収入です。

学生ローンのイー・キャンパスでは融資の対象者についてこのように明記しています。
「20歳~40歳までの安定した収入のある学生さん・社会人の方がご融資の対象となります。
未成年の方は20歳の誕生日を迎えてからご相談ください。」

また総量規制の対象であり、年収の3分の1が貸金業者からのそう借入額の上限になります。

学生ローンの必要書類

  • 本人確認書類
  • 学生証

基本的にはこの2つの書類で申し込みができます。

本人確認書類は運転免許証をお持ちでない場合には保険証で対応ができます。

顔写真付の公的身分証でなければ認められない学生ローンもあります。運転免許証がなければマイナンバーカードも利用ができます。

学生ローンの審査で問われること

大きなポイントをクリアできているのか、まずは自分でチェックをしてみましょう。

①学生であること

学生ローンというだけに学生が対象となります。また学生ローンによっては学生時代から利用を始めていれば卒業後も利用ができるというところもありますが、やはり「申し込み時には学生であること」が必要です。

そのため学生ローンの申し込みには「学生証」が必要書類に加えられています。

②安定した収入があること

アルバイトなどによる定期収入が必要です。お小遣いやこれまでの貯金で返済するなどは安定した収入には含まれません。

③他社からの借り入れがない、もしくは少ないこと

現在他社からの借り入れがある場合には、借入額と収入のバランスによりますが返済が滞った場合「どちらに返済をするのを優先させるか」という選択が出てきます。

他社からの借り入れがあると審査が厳しくなるのは学生ローンに限ったことではありません。

④現在、もしくは過去に他社からの借り入れで返済の遅れがないこと

審査がなぜ行われるのか。
それは「確実に返済ができるかを調査するため」です。貸したものの返済がなされないとなれば学生ローン会社にとって大きな痛手でしかありません。

そのため過去や現在の債務で返済の遅れや踏み倒しなどがあれば「返済しない可能性大」と判断され審査は厳しくなります。

学生ローンの借り方、返し方は特殊

大手消費者金融ではキャッシングをするためのカードが発行され、決められた融資限度額の範囲内で自由に借り入れができます。
しかし、学生ローンはそうではありません。使い方が異なります。

学生ローンは使い勝手がよいものではありません。
消費者金融の方が使い勝手は抜群によいものです。

カードが発行されない

申し込みをして審査に通ると融資限度額が決まります。
消費者金融のカードローンであればここでカードが発行されて自由に借り入れができますが学生ローンは違います。

カードが発行されないため借り方、返し方にATMは含まれません。

借り方

決められた融資限度額がそのまま来店での受け取り、もしくは銀行振り込みで受け取りとなります。
来店の場合には多くの学生ローンは土日祝日は休業で平日のみの営業。また銀行振り込みは銀行営業時間に順ずるため平日9時から14時30分まで。つまり、平日の限られた時間に対応しており、土日祝日は借り入れができません。

初回に受け取った額よりもさらに借り入れをしたい場合、追加申し込みが必要です。

返し方

カードが発行されないためATMから返済をすることはできません。

  • 銀行振り込み
  • 来店
  • 現金書留で郵送

この3つが学生ローンの基本的な返済方法です。

自由返済という危険を知る

学生ローンで多く採用されているのが自由返済。
これは利息だけの返済でよいというもの。学生時代には返済を続けていくのは難しいこともあり利息だけの返済でよいならそれに越したことはないと考える方も多いでしょう。

しかし利息は「手数料」です。お金を借りているレンタル料金です。
借りたお金が10万円で、金利が18%なら一ヶ月の利息は1479円。
この利息である1479円を毎月支払ったところで10万円という実際に借りたお金は1円も返済ができていないことになります。

学生時代が終わり、残高がどのくらいあるのか確認してみたら元金がそのまま残っていた。
そんなことにならないように自由返済に頼らず自分で返済計画を立てていく必要があります。

学生ローンで良くある質問

学生証を提出するのは学校に連絡をするため?
学生であることを確認するためだけです。学校に連絡をして在籍を確認することはありません。
バイト先に連絡があるの?
在籍を確認するための連絡があります。学生ローンは在籍確認なし!と紹介しているサイトが数多くありますが、実際には在籍確認が行われるケースと行われないケースは半々程度です。申し込み内容によるものと推測されますが、「ない」と決めてかかるのは危険でしょう。
就職活動に不利になるって本当?
ウソです。就職活動に影響はありません。学生ローンを利用しているかどうかは本人が申告するか、個人信用情報期間に照会するかしか方法はありません。しかし、企業が就職の判断材料として個人信用情報機関に照会することは禁止されています。また、仮に個人信用情報機関に照会されたとすれば「誰がいつ照会したのか」を自分で確認することができます。
学生の間しか利用ができないの?
学生の間に利用を開始すれば卒業後でも引き続き利用ができるのが一般的です。また学生期間中に完済をしなければならないということはありません。
親にバレることはありますか?
あります!使い方次第です。親にバレる一番の理由には「学生ローンから自宅へのアクション」が挙げられます。自宅に訪ねてくることはありませんが、自宅への郵送物が届くことがあります。
・申し込み時の契約書類の郵送
・返済が遅れたときの督促のはがき

ネット申し込みであれば契約書類が自宅への郵送になります。来店申し込みならその場で受け取りとなるため自宅への郵送はありません。また返済が滞ることがあれば督促状が届きます。

貸金業者からお金を借りることは「金銭賃借の契約」です。必ず契約書の取り交わしが必要になります。

 

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