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三井住友visaカードでお金を借りる方法

 2017/12/24 クレジットカードでお金を借りる   57 Views

クレジットカードの代名詞のような三井住友visaカードでは、
ショッピングとキャッシングが利用できます。

ショッピングは言うまでもなく、店舗やネットで買い物できます。

キャッシングは、商品購入ではなくお金を借りる機能です。「ちょっとお金が足りない。」という時に大変便利ですが、使い過ぎないように気を付けておきたい理由もあります。

三井住友visaカードでキャッシングする場合の金利や限度額、その他の注意点をご紹介します。また三井住友カードでは別のお金を借りる方法もあり、必要額などによってはそちらのほうが適しているかもしれません。金利などを比較してご紹介します。

三井住友visaカードのキャッシング枠

キャッシングリボは、カードの種類によって利用枠は同じですが、

利率が変わってきます。

三井住友プラチナカード会員、ゴールドカード会員、プライムゴールド会員の利用枠は100万円から300万円(利率14.4%または15.0%)または5万円から90万円(利率15.0%)となっています。

一般カード会員は利用枠が100万円から300万円なら利率は15.0%、5万円から90万円なら利率は18.0%です。

キャッシングリボとはどういうこと?

三井住友カードのキャッシングリボは、キャッシングした代金をリボ払いで返済していく方法です。毎月定額で返済していき、元金と利息の合計が月々の返済額となります。

決まった額を払っていくので返済計画を立てやすく、大きな買い物をした場合にも一度に来る負担が小さくて済みます。

ただし、

利息は日割りでの計算

となるため、返済期間が長くなるほど利息額は大きくなります。気軽に借りられるキャッシング方法だけに、追加借入もしやすくなかなか返済が終わらない状態になりかねません。

計画的な利用と、繰り上げ返済を取り入れることなどで対策できます。キャッシングリボを利用するためには、

利用枠の設定が必要

です。

利用枠設定には審査が行われます。また現在利用中の方が利用可能額を増枠する場合にも審査となります。

三井住友visaカードの審査について

キャッシングリボの枠を設定する場合には審査が必要ですが、時間が大変短いのでスピーディーな利用が可能になります。最短30分以内に回答可能ですから、

即日融資も可能

です。

また、すでにキャッシング枠を持っている方が増額したい場合の審査も、同様に30分で完了します。審査は独自の基準で行われています。

これはどのクレジットカードやローンも同じですが、どんな方が確実に審査可決になるかは公表されません。基準がわかってしまえば、正直に申告しない方もいるためです。

visaカードでのATMキャッシングの方法

提携しているATMを利用してキャッシングできます。三井住友銀行だけでなく、提携金融機関や、コンビ二ATMなども提携しているのでキャッシングできるところはたくさん見つかるでしょう。


ATMキャッシングの手順

  1. ATMの画面上で「お引き出し」を選択
  2. クレジットカードを投入
  3. 暗証番号の入力
  4. 「お借り入れ」を選択
  5. 返済方法を「1回払い」または「リボ払い」から選択
  6. 借入額を入力
  7. クレジットカード、現金、利用明細の受け取り

ATM機によって順番などが変わることがありますが、おおよその流れは同じです。またキャッシュディスペンサーでもだいたい同じ手順で借りられます。

振込でのキャッシングも利用可

三井住友visaカードを持っているなら、

振込によるキャッシングも利用できます。

ネットや電話で振込申し込みができ、

手数料はかかりません。

支払いのための引き落とし口座へ振込が実行されます。

口座の残高不足が気になった時などに、すぐにお金を準備できて安心ですね。


三井住友visaカード海外キャッシングの特徴

三井住友visaカードの海外キャッシングは、海外キャッシュサービスと呼ばれる方法で、現地通貨をATMから引き出せます。また提携金融機関の窓口からカードとパスポートでキャッシュサービスを受けることも可能です。

まずカードの利用枠を設定しておく必要があるので、ネットから確認しておきましょう。

海外キャッシュサービスは、5万円から50万円の範囲内で

利率は18.0%

となります。海外での利用は、

元利一括返済のみ

が利用できます。

三井住友visaカードでキャッシングした場合の返済

返済方法は、

元利定額返済またはボーナス月元金増額返済併用

となっています。月々の返済は口座からの自動引き落としで行います。10日を支払い日に指定すると、毎月15日に締め切り翌月10日に引き落としが実行されます。

26日を支払い日に指定すると、毎月月末に締め切り翌月26日に引き落としです。また月々の返済に加えて臨時返済も可能です。ATMや振込で随時返済できます。

また月々の返済額を希望額分プラスして返すことも可能です。

随時返済を取り入れると、利息の軽減につながります。返済期間をできるだけ短くすることを意識すると、利息の負担が軽くできるでしょう。

三井住友カードでキャッシングできないのはどんなとき?

キャッシング枠をすでにいっぱいまで使ってしまっていると、もちろんさらにキャッシングはできません。

また、キャッシング枠はショッピング枠に含まれているため、キャッシングをしていなくてもショッピング枠をいっぱいまで使っている場合も、キャッシングは不可になります。

貸金業法の範囲内の借入(総量規制という法律。借入可能額は年収の3分の1以下)でないとクレジットカードのキャッシングは利用できません。

三井住友visaカードでは増枠の審査もスピーディーですが、すでに他のキャッシングなどで総量規制額まで達している場合は増額審査を申し込んでも借りられません。

学生の方や、クレジットカードの登録情報が学生の状態の方は、インターネットでのキャッシングが申し込めません。

また65歳以上の方も同様にネットでのキャッシングが不可です。

申込書を取り寄せて郵送で申し込む必要があるので、時間がかかってしまいます。

クレジットカードのキャッシング金利は高い?

便利に使えるクレジットカードのキャッシングですが、はっきり言って

金利は高い

部類に入ります。消費者金融のカードローンやキャッシングは金利が高いというイメージが強く持たれていますね。

今は貸金業法の規制を受けているため、消費者金融のカードローンは18.0%程度の最高限度額がよく見つかります。そしてかなり多くのクレジットカードのキャッシングは、同じく18.0%程度の利率が設定されています。

金利の低さを求めるなら、銀行カードローンのほうが適している場合もあります。ただ
三井住友visaカードでもゴールドなどなら、15.0%と低めの金利設定

になっています。

ですから、絶対に銀行でないといけないと限定せず、各キャッシングやカードローンを目的に応じて比較することをおすすめします。

低金利を追求するなら三井住友カードゴールドローン

三井住友カードでは、ローン専用のカードも取り扱っています。

低金利や高限度額の借入を希望するなら、
三井住友カードゴールドローンが最適

です。三井住友カードゴールドローンは

利率3.5%〜9.8%

、最高利用枠は700万円です。

またゴールドローンカードレスもあり、こちらはカード発行がありませんが3.5%〜9.2%とさらに
最高金利が低くなっています。

クレジットカードのキャッシング金利は、種類に応じて14.4%〜18.0%になっていること、限度額も大きくても300万円なこと、さらに年会費も必要なこと(無料になる条件もあり)などから考えても、お金を借りる目的ならゴールドローンのほうが間違いなく適しているでしょう。

まとめ

三井住友visaカードも

キャッシング機能を付ける

ことができます。申し込み時だけでなく、後から申し込んでも審査がスピーディーな点もメリットでしょう。

提携ATMが多いだけでなく、ネットや電話での振込キャッシングも利用でき、

クレジットカードの中でも利便性が高い

キャッシングと言えます。

ただし、

返済方法が基本的にリボ払いになっている

点に要注意です。リボ払いは月々一定額を返していくので、その時は負担が低いように思えます。

ただ、返済期間が長くなると利息が大きくなってしまうのです。

返済シミュレーションをもとに、計画的な利用をすることで利息は抑えられます。

追加でキャッシングした場合も、忘れずシミュレーションを見直しましょう。

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