お金借りるならどこがいい?カードローンで初めてキャッシングする方法

初めてお金借りるならどこがいい?

はじめてお金借りるなら

 

お金借りるトリセツでは現役FPがお金を借りる方法をイラストで解説!お金がない!と急な出費で生活費に困ったときに、とても便利なのがカードローンでのキャッシングです。20歳以上で安定した収入があれば、誰でもお金を借りることが可能です。しかし、私が初めてお金を借りる時には、特に以下の点が不安でした。

 

  1. 親や会社にバレないで内緒にお金を借りたい
  2. お金借りると取り立てが怖いのでは?
  3. 金利が違法に高かったりしないか?
  4. 支払いが遅れて返済不能になってしまったら…

 

色々と金融機関を調べた結果、はじめてお金を借りるなら消費者金融のプロミスでお金を借りて私は正解でした。

 

消費者金融でお金を借りる

プロミス

プロミス

実質年率:4.5%〜17.8%
限度額:1万円〜500万円

 

初めてお金を借りるなら消費者金融の中でも最大手であるプロミスがおすすめです。全国展開をしている三井住友フィナンシャルグループのSMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは、インターネットからの申し込みで手続きのすべてを完結させることも対応可能です。申込方法は「カンタン入力」と「フル入力」の2種類ありますが、全ての手続きがWebで完了する「フル入力」の方が便利です。

 

30日間無利息サービス(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)も初めての借り入れ翌日からの適用となり、いつ契約をしても充分に活用することができます。振込キャッシングも三井住友銀行口座かジャパンネット銀行口座があると24時間対応となっています。

 

プロミス

 

 

アコム

 

実質年率:3.0%〜18.0%
限度額:1万円〜800万円

 

消費者金融の中でも大手の一つに数えられているアコムは、インターネットから申し込みができ、来店不要の契約ができるカードローンです。全国に設置されているアコムのむじんくん(自動契約機)でカードの受け取りをすれば最短即日融資も可能です。

 

はじめての方なら30日間金利0円がありますが「契約翌日からの適用」でありプロミスのように初めての借入翌日からの適用ではありません。実際に借入をしたときには無利息期間が終了していたとならないように注意しなくてはなりません。楽天銀行口座があれば24時間振込キャッシングが可能になります。

 

アコム

 

 

モビット

モビット

実質年率:3.0%〜18.0%
限度額:1万円〜800万円

 

急速に人気が出てきたのはモビットのWEB完結です。カードレスという新しいキャッシング方法であることに加えて、申し込み時の電話連絡、郵送物がないということが人気の理由となっています。

 

三井住友銀行口座か三菱東京UFJ銀行口座を持っていること、そして組合員保険証か社会保険証を持っているとWEB完結が利用できます。家族にキャッシングがバレたくないという方にはオススメの消費者金融です。

 

モビット

 

 

 

銀行でお金を借りるとしたら金利の安い借入先はどこですか?

銀行カードローンでお金を借りる

 

銀行カードローンは金利が安いというメリットがある一方で、どのくらいの金額を希望するのかによってそれぞれの銀行で適用金利が異なります。全体の金利を比較するのではなく自分にとって適切な金利を比較することが大切です。また借りた後に長く続くのは返済。それを考えると返済方法に着目して比較することも忘れてはいけません。

 

申し込みはインターネットから行い審査結果を待ちましょう。来店不要は大手なら主流の申し込み方法です。審査最短30分とは大手ならではの時間。一般的には今までと変わらず3営業日が最短です。

 

三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック

三菱東京UFJ銀行カードローン

実質年率:年1.8%〜14.6%
限度額:最高500万円

 

メガバンクの一つ、三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイック。大手都市銀行ならではの無駄をさせないサービスが充実しています。例えばインターネット申し込み以外にも自動契約機となるテレビ窓口が三菱東京UFJ銀行の本支店内に用意されており、時間を無駄にさせない素早い利用が可能です。ATMは三菱東京UFJ銀行のものだけではなく提携先まですべて利用手数料が無料、借り入れや返済にも無駄な費用をかけません。
上限金利は14.6%と一般的な銀行カードローンではあるものの、返済しやすい環境が作られているため早い返済が計画できるでしょう。毎月の返済額が、少額の借り入れ時には負担の少ない金額となっています。少ない返済では長期化してしまうため気をつけなくてはなりません。

 

三菱東京UFJ銀行カードローン

 

 

三井住友銀行カードローン

三井住友銀行カードローン

 

実質年率:年4.0%〜14.5%
限度額:最高800万円

 

三井住友銀行もメガバンクの一つであり、全国に支店を構えています。申し込みに三井住友銀行口座の開設は不要で、申し込み前の準備が少ないことはメリットになるでしょう。また申し込み時の一番のポイントとなるのは、ネット申し込み+自動契約機という最もすばやく利用開始までできる方法が確立されているということ。

 

三井住友銀行の本支店内に設置されているローン契約機だけではなく、最大手消費者金融プロミスの自動契約機も同じように利用ができます。三井住友銀行やコンビニに設置されているATM、ゆうちょ銀行ATMも利用手数料も時間外手数料も無料となっており返済にかかる負担を減らします。

 

三井住友銀行カードローン

 

 

オリックス銀行カードローン

オリックス銀行カードローン

実質年率:年1.7%〜17.8%
限度額:最高800万円

 

インターネット専業銀行のカードローンとして定着したオリックス銀行のカードローン。上限金利の高さが気になるものの、借入額が大きなときには金利の低さが目立ちます。インターネット専業銀行のため店舗がなく、申し込み手続きはすべてインターネットで完結します。申し込みにも利用にもオリックス銀行口座の開設は必要ありません。

 

また店舗がなく、専用ATMがないことはデメリットではなく、全国には手数料無料で利用ができる提携ATMが97000台以上あります。オリックス銀行カードローンは審査に時間がかかることが欠点とされていましたが今ではスピード審査となりました。

 

オリックス銀行カードローン

 

 

みずほ銀行カードローン

実質年率:年2.0%〜14.0%
限度額:最高800万円

 

メガバンクとして知名度が高いみずほ銀行、そのカードローンは金利上限が14.0%と低く、住宅ローンをみずほ銀行で利用をしていると金利が0.5%引き下げとなります。申し込みにはみずほ銀行口座が必要です。お持ちで無い場合にはカードローン申し込みと同時に口座開設の申し込みもできます。

 

ただし、すでにみずほ銀行のキャッシュカードをお持ちの場合にはカードローン口座を開設するとキャッシュカードがそのままローンカードにもなるためすばやく利用開始が可能です。コンビニATMも含め提携先ATMもすべて利用手数料が無料。毎月の返済額は高めに設定されいてるものの返済が進みやすいカードローンです。

 

みずほ銀行カードローン

 

 

新生銀行カードローン レイク

実質年率:年4.5%〜18.0%
限度額:最高500万円

 

無利息期間が長い、それがレイクの最大の特徴です。契約時に選べる無利息期間が2種類あり「5万円までが180日間無利息になるコース」と「借り入れ全額が30日間無利息になるコース」があります。

 

そのほかATM利用手数料が提携ATMでも無料などのメリットも豊富。銀行カードローンでありながら平日14時までの申し込みと必要書類の確認完了で最短即日融資も可能です。

 

レイク

 

 

 

個人が銀行からお金を借りるなら低金利カードローン

 

親や会社にバレないで内緒にお金を借りたい

親にバレたら

現在多くのカードローン会社はネット上で申込や契約ができ、その他書類も郵送で会社名が一見分からないように送ってくれます。在籍確認もカードローン会社だとわからない方法で電話確認してくれます。

 

消費者金融からの借り入れ、親や会社にバレない方法を考えている方は少なくはないでしょう。特に、妻・親・上司にバレしない方法は考えつくしているはずです。

  • 少額のキャッシングで妻に余計な不安を与える必要はないと考えている方
  • 自分のお金を自分で何とかしようと考えている学生
  • 今月の不足を旦那に心配をかけずに対処しようと考えている主婦

お金を借りていることをバレたくないという気持ちは、心配をかけたくないとイコールであることが大半です。それでは、「なぜお金を借りていることがバレるのか?」そのトップ3を見てみましょう!

借金しているのが人にバレる理由

  1. 契約書やカードが自宅に郵送される
  2. カードローン返済の督促が届く
  3. カードローンの在籍確認で同僚にバレる
1.契約書やカードが自宅に郵送される

一番多い理由であり利用開始前にはもうバレてしまう問題です。特にサラリーマンなど会社員は外で働き、普段は妻が自宅にいる場合。自宅あてに郵送される契約書やカードを「誰が最初に見るのか?」と考えるとバレる理由も頷けます。

 

契約書類が見られてしまったら…

 

もちろん郵送物には消費者金融の会社名は書かれていません。ただし、封筒を開封をすればそれが何であるのかはすぐにわかります。

 

 

新規契約時にカードの発行と契約書の交付があります。これらが自宅に郵送されることとなりますが、スマホで申込みを済ませてから自動契約機や店頭窓口で契約をすることによって、自宅に郵送物なしでキャッシングカードを直接受け取ることができます。

 

プロミスなら全国各地に自動契約機の台数が多いのと、三井住友銀行の自動契約機も使えるので銀行でお金をおろす感覚で使えて、人目を気にすることがありません。

 

プロミスの借り方(即日融資の申込方法〜借入・返済まで)


 

カードローン返済の督促が届く

確実に返済をしていれば問題はないのですが、万が一返済が遅れることになっても「返済期日前に連絡をする」ことで防げます。

 

カードローンの在籍確認で同僚にバレる

実は会社員にとって在籍確認こそ最大の難関です。職場に個人名で個人宛の電話がかかってくること、そうそう多いことではありません。特に消費者金融の電話オペレーターは大半が女性です。電話を受け取った同僚がどのように解釈するのか、想像に難くありません。

 

アルバイトをして安定収入があること、年齢が20歳以上という条件をクリアできれば学生も消費者金融からお金を借りることができます。しかし、問題になるのは親にバレるということ。成人していることが消費者金融を利用できる条件となっていますので、それが学生だったとしても個人の責任においてお金を借りることとなります。

 

それでもやはり親にとって、学生がお金を借りるということを好ましく思うことはないものです。消費者金融からのキャッシングはマイナスなイメージばかりが先行しますが、急なピンチを返済を考慮したうえで回避することができるなら悪い手段ではありません。

 

自宅にいる割合が、家族の中では最も多いのがやはり主婦です。そのため自宅への郵送物には不安が少なくとも、もっとも不安を感じているのは「パート先への在籍確認」です。

 

大手消費者金融では在籍確認で電話がくるタイミングを指定もできます。在籍確認を電話ではなく書類で対応するモビットもあるので不安な方は「会社に電話連絡なしでお金を借りれる?」の記事もご覧ください。

 

お金を借りると取り立てが怖いのでは?

消費者金融の取り立て

万が一、カードローンの返済が遅れてしまったとき、消費者金融の取り立てはどのようになるのでしょうか?もちろん、返済を遅らせてはいけないことが前提です。それでも事情があり返済に遅れるようなことがあれば、消費者金融に連絡をすることが必要です。

 

かつて、消費者金融の取り立ては恐ろしいものでした。時間を問わず、自宅や勤務先へ電話がかかり続け、勤務先を訪れることもありました。返済をしなかったのが悪いのか、それはハッキリと言い切れるものではありませんが、取り立てにもルールがあります。

 

事実、2006年4月にアイフルは違法な取り立てを改善することがなかったため、全店営業停止処分となりました。財務局からの命令です。何が違法だったのか気になるところでしょう。業務従事者により威迫等の禁止、この項目が債権管理回収業に関する条項にあります。

 

 

今は消費者金融が恐ろしい取り立てをすることはありません。各社が社内コンプライアンスを強化しているからです。


 

金利が違法に高かったりしないか?

金利は高くないのか?

金利については上限金利というものが法で決まっており、利息制限法では貸付金額によって15%〜20%、出資法では20%と上限が定められています。それを超える貸付けを行う場合には、刑事罰が課せられるようになっているのです。

 

どこの消費者金融で借り入れをしたとしても、その金利に差が出るものではありません。アコム、モビット、アイフル、ノーローン、ほとんどの消費者金融では上限金利が18.0%となっています。

 

唯一、プロミスの上限金利は17.8%と、他に比べると0.2%低くなっています。また、プロミスでは30日間無利息サービスがあり、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録で利用できます。

 

利息は返済額に大きな影響を与えます。考えている以上に返済が進まなくなるのは、利息に充当される金額を考えていなかったからということも。元金充当額と利息支払い額のバランスが見えていなかったケースが多くあります。元金充当額をどれほど大きくできるか、利息充当額をどれだけ小さくできるのかが借金を返済していくコツです。

 

 

通常金利がどこで借り入れても同じように18.0%であるならば、無利息期間を使うという方法も考えておきましょう。


 

支払いが遅れて返済不能になってしまったら…

お金が返せない

お金が返せなくなったら…という心配については借りる前にシッカリとしたカードローンの返済計画を立てることが、まず第一にいえることです。しかし、もし多重債務など返済に困った事態に陥った場合、国民生活センターでは多重債務の無料相談ができます。

 

また複数のカードローンを利用してしまった場合には、ローンの一本化があります。何件も複数ある借り入れ先は、返済が困難になるだけではなく現状を混乱させます。借入残高も金利も利息も、どのくらいの金額になっているのか把握できていないケースが多いのです。消費者金融からの借り入れがいくつもあるなら、「低金利の銀行カードローンにまとめる方法」があります。

 

銀行カードローンは融資限度額によって金利が決まります。借り入れ金額が大きくなる「おまとめ・借り換え」では、金利を抑えての借り入れができますので、返済が格段に楽になります。

 

銀行カードローンでは、おまとめ専用のプランが用意されているところはほとんどありません。その為、通常のカードローンを使ってまとめることになります。資金使途が自由となっており、借金のおまとめにも利用が可能です。

 

 

消費者金融にも総量規制対象外のおまとめローンがありますが、通常のキャッシングと金利に大きな差がありません。利息を抑えることが目的として利用するものではなく、借金の返済先を一つに絞るということが目的となります。